クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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『ターミナル』
2006-06-23 Fri 22:00
体調、なんとか復活しました。
まだセキ出るんだけど・・・。

今日は、夕方からレンタルビデオ屋に行って、DVD借りてきました。
嫁は夕方からバイトで、コムスメは嫁さんの実家に行ってるもので。
実家がすぐ近くなんで、こういうフリーの時間がたまにあります。

それはいいとして・・・。

『ターミナル』
トム・ハンクス主演。
祖国でクーデターが起こって、そのせいでNYの空港に足止めを
くってしまった男の物語。

私は普段、多い時で週に3、4本、少なくても1本はDVDで映画見てるんだけど、
ほとんどがSF、アクション、サスペンスで、ヒューマンドラマや恋愛物は
あんまり見ないんだけど。
この映画は、予告編を見た時から気になってて、なってはいたんだけど
見てなかった映画。

トム・ハンクスというと、メグ・ライアンと共演した『めぐり逢えたら』、
『ユー・ガット・メール』が好き。
あと、『アポロ13』も良かった。
いろいろ挙げるとキリがないんでヤメます(笑)

さて、今、ターミナル見た直後なんですが・・・。
「泣けなかった」
まぁ、いいんだけどね。思いっきり泣ける映画かと思ってたワタクシが
いけないんだし。

・・・でも、心があったかくなった感じがします。

スピルバーグの映画にありがちな、?と思う点も多かったけど(笑)、
「約束」というキーワードと、人との出会い、別れがすごく良く描かれていたと思います。

そうそう、この「空港で生活する男」って、モデルになった人物がいるんですよね。
イラン人の方で、16年間フランスのシャルル・ド・ゴール空港に住んでるらしいです。
政治活動で、イランを追放になって、その後いろんな所で拒否されて、
って話だけど、詳しくは知りません。
確か、フランスから「サー」の称号ももらってて、フランスに入国を
許可されてるんだけど、それでも空港に住み続けてるという・・・。



それよりも、



わたしだけでしょうか?(だいたひかる風に)


キャサリン・ゼタ・ジョーンズが、ことあるごとにメグ・ライアンに見えた・・・。


ペケポン!!
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