クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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2015クリスマスローズ原生地探訪 その24
2016-03-10 Thu 23:58
ここ数日、寒暖の差が激しいですね・・・。
今夜は日付が変わるくらいで雪が降るかも、とか言ってます。
クリスマスローズ好きにとってはそれだけ花がもってくれるのでありがたいですけど。

ではでは、ツアー7日目、2015年4月7日、原生地巡り6日目の続きです。
ヘルツェゴヴィナス(H.multifidus hercegovinus)のサイトの続きです。
時間はもう18:00になろうとしています。

20160310a.jpg
大株。
それにしても茎が太いですね。
日本では華奢な印象のあるヘルツェゴヴィナスですが、自生地ではこんなに
逞しく成長します。

20160310b.jpg
茎は太いが葉っぱは細い~。
なんでこの亜種だけここまで細かくなるのか本当に不思議。
雨が少ないから空気中の水分を蓄えるために細葉になった、とも
聞くけど、どうなんでしょうね。

20160310c.jpg
新葉が出てくる姿がすごく愛らしいです。
イソギンチャクにも見えちゃうけど(笑)

20160310d.jpg
茎と葉裏に繊毛が生えています。

20160310e.jpg
新葉が銅葉の個体。

20160310f.jpg
同じ細葉でも、微妙に表情が違います。
シルバーがかっていてウェーブがかかる葉っぱ。
柔らかい印象です。

20160310g.jpg
葉の先がくるんとカールするタイプ。
個人的に「メデューサ」と呼んでます。

20160310h.jpg
メデューサの頭っぽく見えませんか?

20160310i.jpg
黒くて、ふわ~っと展開する葉っぱ。これも美しい。
本当に、ヘルツェゴヴィナスのサイトはいつまでいても飽きないです。

20160310j.jpg
弁先に色が乗る花と銅葉で細葉の個体。

20160310k.jpg
ただただ、ため息が出てしまいます・・・。

20160310l.jpg
サイトの一部の遠景。ほんの一部です。
この一帯すべてが自生地。延々と続いてます。

林と草原の境目あたりに一番多く見られました。
夏場は適度に日陰になり、冬場は日当たりがいい、ということでしょうね。

20160310m.jpg
道路の造成工事で出た土砂が道路脇に積まれています。
ほとんどがこんな感じの石灰岩。
一見肥沃に見える場所ですが、落ち葉などが堆積した土の下は完全に岩場なんでしょうね。

日も傾いてきたので本日の調査は終了。
ここから国境へ行き、ボスニアヘルツェゴビナへ入ります。

国境を通過したのが18:20頃。
トレビニェ(Trebinje)へ着いたのが19:15頃。
ガイドブックにも載っていないような街ですが、歴史ある街のようです。
人口の大半をセルビア人が占めています。
運転手のSašoはあまりセルビア人を良く思ってないらしく、「クレイジーだ」
などと言ったりします(笑)

ホテルへ着いて荷物を置いたら外に出てレストランへ。
20160310n.jpg
昼はファストフードだったんで、夜はしっかりと食べられるお店へ。

20160310o.jpg
まずはスープ。
濃厚なトマトスープ♪

20160310p.jpg
そして出ました肉のプレート。

20160310q.jpg
そして魚のプレート。

もうこれくらいの量じゃ驚きません(笑)
塩コショウのシンプルな味付けなんだけど、どれも美味しい。
付け合わせのポテトがこれまた美味しい。
ポテトはどこへ行っても裏切らない(笑)

20160310r.jpg
締めはボスニアのスイーツ、トゥファヒーヤ(Tufahija)。
甘く煮たリンゴの中にナッツが入ってて、クリームが乗ってます。
甘すぎずになかなか美味しいです。

さて、原生地巡りも残り一日です~。

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