クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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芝居を見に行きました
2006-03-26 Sun 01:45
友人(♀)が出演する芝居を見に、東京都三鷹市の「武蔵野芸能劇場」へ行ってきました。

今までも何度か彼女の芝居見に行ったりしてます。
こじんまりとした劇場でやったりしてたんだけど、ここしばらくは
声優の仕事とかしてて、芝居からは離れてました。
今回、「東京桜組」という劇団に混じって、かなりしっかりした舞台、
ということで、期待してました。

娘をじじばばに預け、嫁と、友人(♀)の3人で行ってきました。
役者やってる友人も、一緒に行った友人も、嫁も、中学からの古いつきあい。
中学を卒業してからも、たまに会ったりして、それぞれの道を歩んでるけれど、
会うと昔に戻れる貴重な仲間だったりします。

すでにチケットは完売で、早めに行かないと立ち見になるとのこと。
かなり余裕を持って出かけました。
桜咲く劇場
劇場の外では、桜が咲いてました。
それにしても、こののぼり、寄席でもやるんか?というカンジ(笑)

早めに到着したおかげか、最前列の席を確保。
友人の晴れ姿、間近で見てやる~、と気合入れちゃいました。
パンフ
これがパンフ。
「燕のいる駅」というタイトル。
ストーリーなんかは書いてなかったから、始まってから世界観をつかむのに
ちょっと頭を使いました。

 舞台は架空の時代(おそらく近未来?)の日本。
 外国人を排除し、日本民族だけの国を作ろうとしている日本。
 そして、戦争へと突入していく日本・・・。

 その日本の中の、ひとつのちいさな駅での人間模様。
 恋、友情、上司と部下、喜怒哀楽・・・。
 そして、死。

どっと笑わせたあとにくる、せつない、はかないシーン。
かなり引き込まれてしまいました。

友人Sちゃんの演技、迫力あった。
今まで見た中で一番だったと思う。
「夢」を今まさに実現してるんだなぁ、って感じた。
いや、その先にまだまだ大きな夢があるんだろうな。

感動と、元気と、勇気をもらえた日でした。


そして・・・


イスが硬くて腰が痛くなったよ(笑)
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