クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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2015クリスマスローズ原生地探訪 その6
2015-09-18 Fri 23:32
2015年4月3日(金)、原生地巡り2日目の続きです。

トルカータス街道をひた走り、10:45頃、本日ふたつ目のサイト、MN1512に到着。
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砂利道が続いてなかなか体に堪えます。

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ベイン個体。ザ・トルカータス、といったところでしょうか。
でもやっぱりトルカムルチとの違いはよくわからない・・・。

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花のアップ。
ちょっと控えめのベイン。原生地で一度濃いベインをみてしまうと、これくらいのベインだと
特に見向きもしなくなってしまう贅沢・・・。

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丸弁カップ咲で濃いピコティ。
ハイブリッドでもここまでの美人さんにはなかなか出会えませんよね。

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こちらは剣弁花。
原生地で過ごしていると、こういった剣弁花のほうが表情豊かで見ていて楽しいかも。
ネクタリーに少し色が乗ってますね。

30分くらい見て、次のサイトへ。

・・・ここでトラブル発生!
車に乗って気づいたんだけど、カメラに付けていた、GPSユニットがなくなってる~(泣)
写真撮って移動してる際に止めてあったネジが緩んで落ちた模様。
探し出すのは不可能と判断し、そのまま出発です。

2万円弱の物をなくしたショックより、この先GPSのデータを写真につけられなくなったショックがでかい。
やっぱり時差ボケでボーっとしてたのかな?
ショックからか、この先のサイトの記憶がちょっと曖昧です(笑)
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10分ほど走って次のサイト。
ここは2013年3月31日にも来たサイト。
2013年の記事はコチラ

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その時はちょっと早かったのかあんまり花が咲いてなかったのですが、今年はちょうどよかったみたい。
サンシュユの花も咲いてます。
道路近くしか見たことがなかったので、奥の方も見に行ってみます。
群生とは言えないけど、点々と奥の方までずっと自生していました。

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バイカラーベイン。
弁先の方まで綺麗に入ってます。

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バイカラーの隣にグリーンの個体。
トルカータスもかなりバラエティ豊かです。

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苞葉まで渋い~。
トルカータスはこの渋さのバランスがたまらんですね。

ここも30分近く滞在。次に行きます~。
天気もいいからたくさんサイトを見たい!
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また10分ほど走って道路沿いに発見したのでチェック。

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結構な悪路な気がしてたんだけど、道路沿いには点々と民家がありました。

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ステム、苞葉、花、のバランスがすごく好み。
繊細さと力強さ、両方感じさせてくれます。

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ちょいとお顔拝見。
正面から見ても美人さんでした。

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これまた苞葉が芸術的!

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素敵な花を見つけると、撮影渋滞になります~(笑)

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ここは見れるのは道路脇まで。その先はこんな感じで柵がされていました。

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12時をまわったのでランチ。
ランチタイムがあんまり遅くなるとドライバーがイライラするので(笑)

ボサンスキ・ペトロヴァツ(Bosanski Petrovac)のモーテル「No.9」のレストラン。
自分は初めてなんだけど、他の方々は来たことがあるらしいです。
初めての場所じゃないなら安心~。

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やっぱりコーラ。みなさんはビール。

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トマトスープ。めっちゃ濃厚!
さっぱりのビーフスープもいいけど、このトマトスープにパンを浸して食べるのが好きです。

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シンプルなサラダ。
でもフレッシュな野菜食べられるのは貴重。場所によっては酢漬けのキャベツとかパプリカなので。

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そして、来ました肉のプレート!!
肉の種類はよくわからないけど、牛、豚、羊・・・かな?
これを5人でシェアして食べました。それでも残った・・・。

手前に見えるソーセージみたいなのが「チェバプチチ(Cevapcici)」。
ボスニアの郷土料理で、羊のハンバーグみたいなものでしょうか。
トルコのケバブ由来の物みたいです。

ボスニア・ヘルツェゴビナはオスマントルコ時代から戦略的に重視されてきたらしく、トルコ文化の影響が
特に色濃く残っているそうです。トルココーヒーもよく飲まれているみたいですしね。

時刻は14時ちょい前。
いつも思うんだけど、ランチタイム長い(笑)
ランチはちゃちゃっと食べてヘレボ見たいんだけど、ドライバーの負担考えるとまぁ仕方ないですね。

お腹いっぱいになったところで午後の部開始!
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2015クリスマスローズ原生地探訪 その6
2015-09-15 Tue 23:16

2015年4月3日(金)。日本を出て3日目、原生地巡り2日目のスタートです。
この日はクロアチア、プリトヴィツェ(Plitvice)からボスニア・ヘルツェゴビナへ入りトルカータスを見て、
トルカオドルスを見て、リヴノ(Livno)へ宿泊する予定。
あ、ホテル行く前に国境へ行ってS店長のスーツケースをピックアップします。

トルカータス好きにはたまらないルートとなります。

まずは朝5時半に起きて、6時にロビー集合、湖を見に行きます。
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ホテルから10分くらい下っていくと湖に到着。船着き場です。
もちろん朝早いから営業してません。

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朝もやがかかっていていい雰囲気ですね~。
観光船に乗れば奥のほうまで行って、観光ガイドに載ってるような場所へ行けるんだけど。
そういう観光もたまにはしてみたいですねぇ。

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ポーズ取ってるけどちょっと疲れた顔してますなぁ。
たぶんこの日が時差ボケのピークだったと思います。やたらボーっとしたり、車移動中爆睡したり。

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去年と同じく、遊歩道を歩いて行ってみます。
ただ、去年よりも水量が多くて、遊歩道びちゃびちゃ。途中水没してたり。
去年はこの先に一株だけニゲルがあったので、それを確認しに行きます。
去年の記事はコチラ

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Sさんが発見~。ほぼ水没しかかってました。

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去年は咲き終わった花がついてたんだけど、今年は株がちっちゃくなってました。
この周囲にはやはりこの一株だけ。不思議です。
しっかし、こんなジメジメする場所で根腐れもしないとは。

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去年来た時よりも綺麗に整備されていて、こんなジェラートのワゴンみたいなのも設置されてました。
それだけ観光客が来ているということなんでしょうね。

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船着き場の近くでもう一株ニゲルを発見。

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よくぞこんな所に、って驚きました。
そして周囲を探しても他に自生している気配なし。
湖周辺くまなく探せば群生している場所もあるのかな?

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プリムラ・ウルガリスの群生。ビオラも見えてますね。
もちろん植栽じゃなくて自生しているもの。

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07:00ホテルへ戻って朝食です。ビュッフェスタイル。
ここで食べ過ぎるとランチに肉のプレートなんかが出てきたときに苦しくなるんで、セーブしておきます。

08:15ホテルを出発。09:00頃にボスニア・ヘルツェゴビナ(Bosna i Hercegovina )入国。
ビハチ(Bihać)を経由して、通称「トルカータス街道」と呼んでいるルートを進みます。

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10:00にサイト到着。MN1511。
ここもマックルーウィン氏が以前調査したという場所で、WM9820#20.2だそうな。
自分はそこらへん疎いのでよくわからないんですが(笑)

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ホワイトバランスを間違えててすごい発色になってます・・・。
道路を挟んで両脇にトルカータス(H.torquatus)が点在しています。

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コロンとした小さめの花に太いステム。
ムルチフィダスとは明らかに違う花姿ですね。
トルカムルチとはどこが違うの?と聞かれてもそれは自分にはわかりません(笑)

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ブッシュ周りというよりは、草っつぱらに転々と生えている、という感じ。
そこらへんもムルチフィダスとは違うかな。

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花のタイミングはちょうどよかった感じかな。

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丸弁カップ咲きのかわいい子。
苞葉にも色が乗り、渋い。けどかわいい(笑)

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バイカラーでうっすらとベインが入る花。
このサイトでは濃いベインの個体は見ることができませんでした。

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ピコティの花。でもバイカラーに近いのかな?


このあともまだまだトルカータスが続いていきます。
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2015クリスマスローズ原生地探訪 その5
2015-09-14 Mon 23:58
4月2日の続きです。

Sašoの近道大作戦?により、新たなサイトを発見した一行。
さらに進むと広大なサイトにたどり着きました。
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なんか西部劇の舞台みたいな広大な草原。
あの岩山の名前がわからない・・・。

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この草原に、群生というわけではなく点々とムルチフィダス・ムルチフィダス(H.multifidus multifidus)が咲いてます。

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アドリア海側を見れば雪が被った山脈をバックにヘレボ。
そしてこの株姿。美しいです・・・。

ゆっくりと景色を楽しんでいたいところなんだけど、時刻はもう17時。
この後北上してプリトヴィツェへ向かうので、そこそこにして出発。


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ハイウェイで北上する途中で、花に変化がないか確かめてみます。
この先はトルカムルチ(H.multifidus multifidus/H.torquatus)のゾーンになっていくので、
どこから変化していくのか興味があります。

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めっちゃシャープな苞葉の個体。
トルカータスっぽい?と言われればなんとなくそんな感じも。

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太ピコティの花。
遺伝子レベルで調べないとわからないけど、感覚的にはなんとなくムルチムルチからは離れてる感じでした。
ゾーンからゾーンの間はもっと細かく調べてみたいですね。

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ぽつんと一軒だけ。民家かな?
こんな荒野にも住んでいる人がいるんだなぁ。どんな生活してるんだろう。


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40分くらい走り、「プリトヴィツェ湖畔国立公園」へ。
と言っても、有名な湖からは離れた幹線道路沿いの場所。
国立公園自体かなり広範囲に設定されているようです。

このサイトは、ニゲル(H.niger)とトルカムルチ(H.multifidus multifidus/H.torquatus)2種類を見ることができる貴重なサイト。
ここは自分も2013年に訪れてます。
こちらの記事
その時には雪が積もっててほとんど見れませんでした。
林の中のニゲルも咲いてなくて、ブッシュの下に一株だけ見ることができました。

ニゲルの群生を求め、まずは向こうに見える林の中へ。
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大群生、とまではいかなかったけど、群生している姿を見ることができました!
木陰から差し込む日の光に照らされてなんとも幻想的!!

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林の中に咲く純白の花。ふわっと広がる雄蕊。
なんか妖精のようです。

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奥に見える雪の白さ。そしてニゲルの白さ。
しばらくグリーンの花ばかり見てきたので、ぐいぐい惹き込まれて行きます。
原生地に来るまでは正直ニゲルってあまり好きでもなかったんですが、こうやって自然に咲いている姿を見ると
とても愛おしくなって大好きになりました。

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ちなみに引いて見るとこんな感じ。
なんか語り掛けてるようにも見えますね~(笑)

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実際、語りかけてみたくもなりますね♪

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ちょっと他に目を向けてみると、窪地にクロッカスの群生が。

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これまた傾きかけた太陽に照らされてとても美しかった!
残念ながらこのサイトではニゲルとクロッカスのツーショットは撮れませんでした。
クロッカスは日向、ニゲルは半日陰から日陰に自生しているので被らないのかも。

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そろそろニゲルは最後にしようかな~と思ったらこんな個体発見!!
咲き終わりが濃いピンク。
見まわしてみたけどこういう咲き方なのはこの個体のみでした。

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↑のニゲルの近くに白いクロッカスが。
花の付け根だけほんのりと青い~。

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林を抜けて草むらのブッシュの下を見ると、トルカムルチが。
これはグリーン一色の個体。

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こちらはバイカラーかな?
蕾はパープルで、開くとグリーンになっていくみたいですね。
とにかく花付きが良いですね。

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これは濃いバイカラー。

ここはマックルーウィンさんも調査したサイトだそうで、花のバリエーションが特に豊か。
ただ、個体数が少ないのか、今年は寒かったからなのか、多くは見ることができませんでした。
去年は暖かかったから、ここまで足を延ばせば多く見れたのかな?

時刻も19時になろうとしていたため、この日の調査は終了。
まだ初日なのにかなりの充実っぷりでした。

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プリトヴィツェの湖に近いホテル、「Hotel Jezero」。Jezeroは「湖」の意味。
ここは去年も泊まったホテルです。
日本人の観光ツアーにも使われているらしく、食事中にも結構日本人を見かけました。

そうそう、ここでようやくスーツケースと再会しました。
しかし・・・。未だに届かないスーツケースがひとつ。
S店長のスーツケースだけスプリットへ空輸されてしまってました(笑)いや、笑い事じゃないけど。
明日はボスニアへ入るため、ボスニア南部、スプリットから一番近い国境で受け取ることになりました。
さらに、壊れているスーツケースがふたつ・・・。ハギさんとM浦さん。
ほんと、何してくれてんでしょうかね・・・。
帰国後クレーム入れようということで、とにかく荷物を部屋に置いて夕食へ。

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まぁ、定番のスープとサラダ。
ここは観光客向けだからか量はほどほど。

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自分はメインにトリュフのクリームパスタを頼みました。
ちょっと期待してたんだけど・・・超薄味&超もったり。
塩かけたりしたけど、食べきることができませんでした・・・。

他の料理頼んだ人たちからも「微妙」という感想が。
以前は良かったらしいんだけど。ザンネン。
そういえば去年も微妙だったかなぁ。

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食後のコーヒーは裏切りません(笑)

ここ、ウェイトレスのおばちゃんが片言の日本語で話してくれたり、面白いだけに味が非常に残念。

とにもかくにも、原生地ツアー初日終了。
トラブル、ハードな行程、時差でこの日はかなり疲れました。
でも、スーツケースから荷物引っ張り出して整理したり、やっとiPhoneやビデオの充電ができようになったから
しっかりやらなきゃいけなかったりで、寝たのは結構遅く、午前2時近かったです。

では次回からは2日目です~。
先は長いですね・・・(笑)
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2015クリスマスローズ原生地探訪 その4
2015-09-10 Thu 12:00
やはり更新が滞ってしまいました・・・。
暑いうちはどうしてもPCいじる気が起きなくなっちゃいます。
気を取り直して、細々と更新していきます。

4月2日(木)のお昼から。
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RESTORAN MOST。
レストラン「橋」ってことかな。付近に目立つ橋見えなかった気もするけど(笑)

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周りではビール飲んでるけど、自分は相変わらずコーラ(笑)
コーラは裏切らない~。高いけど。

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そして、来ました肉のプレート!!
これを食べないとバルカンの旅に来た気がしません。
美味いんだけど、これが続くと胃もたれしてきます。

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店の裏にわんこが。じっとしてたから気づかなかったけど、ノーリードだ(笑)
まぁこちらではノーリードの犬は珍しくないんですけどね。
しつけが行き届いてるのか、犬自身おおらかなのか。

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奥にはとんでもなくでかいわんこもいました。
「熊!?」
って思うほどでかい。立ち上がったら自分より大きいかも。
おとなしそうだけどさすがにこの子は檻の中にいました。

腹いっぱいになったところで午後の部スタート。
…とは言ってももう15時になっちゃってたけど。

まずは前年にも訪れた、銅葉で細葉のムルチフィダス・ムルチフィダス(H.multifidus multifidus)があった
サイトを目指します。前年の記事

ただ、くりすさんのGPSはまだ届かぬスーツケースの中なので、データがない。
ipadに入ってる地図アプリとマークしたポイント、写真を頼りに、あとは記憶が頼り。

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車で行ったり来たりしながら、景色を照合しつつの探索。
なんかこういうの楽しいですね。
このS字カーブ、前方に見えるブッシュ。
そして↓の後方に見える家屋の屋根の形。これが決め手でした。
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遠く遠く離れた国のこのポイントに、前年に引き続いてまた来れた喜びはひとしおでした。
サイト見つけただけでちょっと満足(笑)

いやいや、それじゃダメなんでちゃんと花を見ないと。

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前年では花h終わっていて葉が展開してきていたんだけど、今回は花がちょうどピーク。
銅葉が見たかったんだけどなぁ・・・。

20150910i.jpg
それでもなかなか面白い花がありました。
これはピコティの個体。

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これなんて全体がブロンズがかっていてなかなか渋い。
葉っぱが見たいなぁ~。

結局細葉銅葉は見れず。その代りに花を見れたんだから良しとしますか。

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もう少しムルチムルチを探索。
右手に見える山脈の向こう側はアドリア海。アドリア海を超えるとイタリアです。

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ここらへんのムルチムルチはこういったブッシュの中や脇、くぼ地などに自生しています。

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冬だからこうやって見えるけど、春~秋にはブッシュや草にほとんど埋もれちゃうんじゃないかな?

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先ほどのサイトから離れると、花にあまり変化がなくなってきます。
この個体はほのかにピコティが入ってますが、ほとんどがグリーン一色でした。

20150910p.jpg
ある程度探索したのでハイウェイで北上を、ということで、Sašoが入り口までのショートカットをと
ちょっとワイルドな道へ入っていったのですが、その道はとんでもない大サイトでした。

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そして変わった花も多い。
この個体はネクタリーが特に大きくて弁化しかかってるみたい。

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そしてこの花!!
文句のつけようがないほど美しい・・・。

20150910s.jpg
岩の間から顔を出して、「写真撮って!」と言わんばかり。
最高の被写体でした。

20150910t.jpg
普通な感じのグリーンの個体でも、岩や草との対比が美しくて、ついついシャッター切ってしまいます。
この場所この時間に会えた奇跡に感謝です。

20150910u.jpg
みんな夢中で写真撮ってます(笑)

20150910v.jpg
たまにこんな個体も。濃いバイカラー。
いくらかトルカータスの血が混じっているのかな?

この日はまだ終わりません。
このあと、トルカムルチ、ニゲルなど盛りだくさんなんで、また次回。
今度はすぐにupします(たぶん)
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