クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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富士登山 後編
2010-07-30 Fri 19:17
午前9時に登りはじめ、午後4時ちょい前に山頂へ到着。
富士館さんへのチェックイン前に、少しだけ散策しました。
富士登山17
富士館の裏へまわると、火口はすぐそこ。
「本当に富士山の上に立ってるんだ・・・」
と感動が一気に押し寄せてきました。
スケールの大きさにただただ圧倒されるばかりでした。

富士登山18
「剣が峰」をのぞむ。
富士山山頂に着いたとはいえ、まだ日本で一番高い場所に
立ったわけではありません。
この剣が峰の頂上に立ってこそ、登頂を果たしたと言えます。
この日はみんな疲れてたし、時間も時間だったので、
剣が峰登頂は翌日のお楽しみにしました。
・・・体調が良かったら、ね(笑)

浅間大社奥宮にお参りをし、富士館さんにチェックインです。
夕食、朝食付き1泊7000円。土曜日は1000円増しだそうです。
この日は日曜日から月曜日にかけて宿泊したので、お客さんは少なく、
30人程度だったみたい。多い時は百数十人も泊るそうなんで、
かなり余裕を持って場所を確保できました。
混雑時はひとつの布団に2人で寝ることになるようです(汗)

山小屋は、もちろんお風呂なんてないので、大き目のウエットティッシュ
なんかで体を拭くことをお勧めします。
ただ、体が冷え切ってる場合はやめたほうがいいかも。
よりによってメントール入りのもの持っていくと、えらい目にあいます。

富士登山19
夕食はカレー♪定番ですね。
フツーのカレーだけど死ぬほどうまい。
んで、玉子スープがつくんだけど、温かい飲み物が
スーッと体にしみていくありがたさを味わえました。

消灯は午後7時なんだけど、疲れていた仲間はその前に寝ちゃってました。
自分はいまだテンションが下がらず、小屋の外ウロウロしたり、
荷物整理したり。
急に天候が変わり、雷が鳴り響き、雨が降って来たりも体験しました。
雷が鳴ると、小屋の発電機、電気機器に影響があると大変なんで、
発電機を止めてしまいます。
するととたんに小屋の中は真っ暗。
その夜は、消灯前に発電機を止めたまま、結局早めの消灯。

起床時間は午前4時なんだけど、ほとんど眠れなかった・・・。
興奮してるのか、過度の疲れからなのか、環境の違いからか。
他の宿泊者も、グーグー寝てる人もいれば、寝られずに寝がえり
ばっかの人、高山病で苦しそうにしてる子どもなど、さまざま。

睡眠中は呼吸が浅くなるんで、高山病が重くなる場合があるそうです。
自分も頭が痛くなってきたから、頭痛薬を飲んで深呼吸を多く
するように心がけてました。

※本当は薬飲むのはあんまりいいことじゃないようです。
 急な体調の変化を感じ取りにくくなるそうです。

午前3時すぎに灯りがつき、みんながにわかに動き始めます。
荷造りをして、朝食の合図とともに荷物を持って食堂へ。
富士登山20
朝食はお弁当。温かいご飯にふりかけ。マグロとチーズのおつまみ?
温かいお吸い物。
たったこれだけなんだけど、すごくおいしく感じるのはなんでだろ?
食欲のない友人の分を半分もらって、がっつり食べました♪

・・・それにしても、顔思いっきりむくんでますな・・・。
気圧の差だけなのか、水分結構採ったからなのか。


朝食が終わると、身支度していよいよ外へ出ます。
念願のご来光。果たして見ることができるのか・・・。
富士登山21
なんともいえない神秘的な世界でした。
雲海、その切れ目から見える町。
深い青の世界から、だんだんと紫、オレンジへと染まっていきます。

小屋の外はすでに人がいっぱいでした。
夜のうちに登ってきた人が、ご来光見るために陣取ってます。
みんな頭にヘッドライト。
あとで夜登ってきた人に話を聞いたけど、夜間登山はすごく
怖いらしいです。
そりゃそうだよな~。昼間だって足元ふらつくんだもん。

富士登山22
太陽が出るまでじっと待つんだけど、これが寒い!!!
なんとこの日は、夜に雹(ひょう)が降り、うっすらと積もってました。
寒いはずだよ・・・。

太陽が昇るあたりの雲がなかなか取れないので、人だかりが
だんだんとはけていきます。みんなあきらめたのか?
日の出の時間ちょっとすぎちゃったんで、うちらもとりあえず
剣が峰のほうへ歩くことにしました。

富士登山23
昨日なかったはずのところに池が・・・。
「このしろ池」と呼ばれる、幻の池だそうです。
春、雪解けとともに出現し、夏には姿を消すらしいんだけど、
前日の雨と雹のせいで、再び姿を現しました。
池と言うにはどうか・・・とも思うけど(笑)
この下は永久凍土になっているそうですよ。

富士登山24
剣が峰へむかっていると、視界が赤く染まっていきます。
やっと太陽が顔を出してくれました。

すごい・・・。感動です。
一気に世界が明るく、温かくなっていく。
お日様ってこんなにありがたいもんなんだ、って体をもって
体験しました。

富士登山25
目指す剣が峰が赤く染まる・・・。


最後の難所、「馬の背」と呼ばれる難所を登って、日本最高峰へ
たどり着きます。
馬の背は、砂や砂利が多い急斜面で、滑りやすい。
凍結してると本当に怖いです。

富士登山26
なんとか全員で登り切りました。
この時の達成感は最高でした。
「日本で一番高い山のてっぺんにいる!!」
そう思っただけでなんともいえない満足感です。

富士登山27
ここは富士山の測候所があった場所で、建物はまだそのまま
残ってます。
その一角に展望台があります。
最高地点よりちょっと高いところにあるんで、
ここに立てば文字通り、「日本で一番高いところに立っている」
気分が味わえます。

思いっきり寄りかかってるけど、この下は「大沢崩れ」。
急な斜面で、今でも少しずつ崩れていってるそうです。
自分は高所恐怖症だと自覚してるけど、なんかハイテンションに
押されて感覚がマヒしてたみたい(笑)
遠くの山々が低く見えます。あの山にも行ってみたいな~、と
思考もとんでもないことになってました・・・。

富士登山28
剣が峰から火口、そして富士館をのぞむ。
さっきまでいた場所がすごくちいさく見えます。
昨日やっとのことで登りきった!!と思った場所があそこ。
向こうの雲を見ると、やっぱとんでもないところに来てしまった、
と再認識します。
こんな場所で2か月も働く友人に脱帽です。

富士登山29
馬の背を下っている途中、「影富士」を見ることに成功。
太陽に照らされた富士山が、下界に影を落とします。

登る前から見てみたいと思ってたんだけど、どの時間に
どの場所でみられるのかわかんなかったので、
あきらめてました。
ちょうど通りかかったガイドさんが説明してるの聞いて、
気づくことができました。


剣が峰を下り、もう一度富士館さんへ。
このあと「お鉢めぐり」といって、火口を一周するコースへ
行きたかったんだけど、雹のため、半分はちょっと危険と判断。
また、体調がすぐれない仲間がいたので、行けるものだけで
吉田口、須走口のある賑やかな土産物屋のとこまで行くことに。

・・・結局、テンション高い自分だけで行くことに(笑)

富士登山30
行程はそんなにアップダウンはなく、とても気持ちいいトレッキング。
見る角度が変わってくるんで、景色もどんどん変わる。

眼下に河口湖が見えます。ご来光を見て下山していく人も多数。
雲間からの光が、この世のものとは思えない美しさ。

富士登山31
吉田口、須走口までは、富士館から20分くらいでした。
こっちは人も多く、山小屋、おみやげ屋さんも多い。
どこからともなく豚汁の匂いがしてきたり・・・・。

富士登山35
自分用におみやげ買いました。ピンバッジ。
その場で裏に日付を入れてくれます。
今後、他にも山へ行ってみたいんで、その山ごとに
ピンバッジ買えればいいな~と思ってます。

富士登山32
こっちには自販機もありました。
便利だけど気分壊れるな~(笑)

少し見た後は、ここで富士館さんへ引き返しました。
次回はぜひとも一周お鉢めぐりしたいと思います。

下りは、一気に、とはいかなかったけど、やっぱり登りと違って
サクサク下りていけました。
ただ、やっぱり膝への負担は大きい。
おまけに、登りに使う筋肉は普段結構使ってるもののようで、
登ったあとはそんなにダメージなかったのに、下った後は
ガクっと筋が痛くなりました。

富士登山33
高度が下がってくると、少しずつ緑が。
これが結構うれしいです。

途中、仲間の一人が膝に違和感をおぼえ、ペースががくっと
落ちましたが、みんな怪我なく下山。
午前7時15分に下山をはじめ、下山完了が午後12時すぎ。
約5時間でした~。

下山後は、「花の湯」という日帰り温泉にいき、汗と疲れを
流しました~。
汗もそうだけど、塗ってた日焼け止めを早く落としたかった。
普段日焼け止めなんて塗らないけど、やっぱり富士山の
紫外線はキツイです。
今回は雲が多かったけど、それでも日焼け止め塗っても
焼けました。
友人はかなりヒリヒリが残ったようでした。

富士登山34
締めは富士宮やきそば。
これ食べないと富士宮来た気がしません(笑)

お風呂入ると、どっと疲れがきました。
ハイテンションも終息・・・。
マッサージ機に座りながら寝てしまいました・・・。

帰りは友人の運転で、午後7時くらいに帰宅。
行きも帰りも運転してもらっちゃって、申し訳なかったです。

帰宅後は、軽く反省会。
うちの嫁の手料理(ありあわせだけど)食べて、少し息ついて
解散しました。
こっち帰ってきても雷がすごくてびっくり。

急にみんなで家上がることにして、嫁には迷惑かけました・・・。


さぁ、もう来年の富士登山が楽しみになってきました~。
今回参加できなかった友人、うちの嫁を誘って、今度は吉田口から
登ってみようかと思います~。





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富士登山 前編
2010-07-27 Tue 23:42
25、26日にかけて、富士山へ行ってきました~。
ケータイからリアルタイムで更新してみたけど、
写真とかむちゃくちゃになっちゃったんで、
まとめ&備忘録として書きたいと思います。

まず、行く前の準備と装備について。
年間20~30万人も訪れる富士山。
五合目までは車であっさり行けちゃうんで、
カンタンに登れちゃうんじゃ?って錯覚してしまいます。
自分も、登ろうって決めた今年3月には、
服装とか装備なんてありあわせでいいべ?くらいに
考えてました。

今回登ってみて感じたのは・・・。
軽装備で十分登れる。サンダル(クロックス)で
登ってるとんでもない人もいる(笑)
ただそれは、天候に恵まれればの話。
今回、午前~午後早い時間まではとても快適だったけど、
夕方から夜にかけては雨、風、雷が激しく、雹まで
降る場面もありました。
そんな状況で軽装備だったら、死も覚悟でしょう。
実際、落雷、滑落なんかで亡くなってる方も毎年いるそうです。

さて、今回の自分の装備。
富士登山1
ザックは30ℓのもの。今回頂上の山小屋1泊だったんで、
これでちょうど良い感じでした。
防寒着をがっちり持っていくならさらに大きいほうがいいかも。

ダブルのストック。登山口や山小屋で「金剛杖」なる木の杖も
売ってるけど、できれば軽めのストックがあるといいかな。
今回は本当にストックに助けられました。
事前に使い方歩き方を確認しといたほうがいいと思います。

ウエストポーチ。カメラやお菓子などの行動食、小銭など、
さくっと出して使いたいものはこっちへ。重宝しました。
途中で水分補給する時、ザック下ろしてってのが面倒だったんで、
ボトルをさすことができる大きめのタイプもいいかも。

レインウェア。モンベルのゴアテックス素材のもの。
もっと安くて簡単なものでもいいかと思ってたんだけど、
今後も使う可能性あるし、アウトレットで安くなってたんで
思い切って購入。雨以外にも風を防げるんで、防寒対策にも
なります。

バンダナ。「BUFF」っていう、筒状になってるバンダナ。
吸汗、速乾に優れてて、筒状でいろんな使い方できるんで便利。
帽子代わりにしたり、首通してネックウォーマーにしたり。

富士登山2
衣類はこんな感じ。
綿素材は汗を吸うと乾きにくく、体を冷やすんで、
化繊で速乾の素材を。主にユニクロです(笑)
万一の遭難や、仲間とはぐれた時のため、ちょっと派手目な
ものにしました。平地だと浮くけど、山に行くと結構
しっくりきちゃいます。

あとはこまごましたもの。
山小屋は夜真っ暗になるから、トイレ行く時用に小さいライト。
夜間行動するならヘッドライトは必要でしょうね。
酸素のボンベをもってる人多かったですが、自分は「食べる酸素」
っていう、タブレット状のものを持って行きました。
気休めかもしれないけど、思い高山病にならずにすみました。
山小屋泊は当然シャワーとかないから、体拭くウエットティッシュ
とかあるといいですよ。登りはかなり汗かきます。

逆に持っていかなくてもよかったもの。
トイレットペーパー。トイレはみんな紙があったし、
他に使う場面がなかった。
アメ、カロリーメイト。めちゃくちゃのどが渇く。
行動食は、チョコやゼリー飲料とかがベストでした。
富士登山3


前フリだけでえらい長くなっちゃいました・・・。


さて、東京を25日午前4時半に出発。
富士宮口に着いたのが午前8時ちょっと前。
「五合目の駐車場がいっぱいなので、途中の車道に停めて
歩いて行ってくれ」
と、交通整理の人に言われ、登山口から4キロ下に駐車し、
歩き始めました。
・・・んが、なんと途中で、
「午前8時に規制解除するんで、五合目まで車で行って、
下山者が車を出せば駐車できる」
と聞いてしまい・・・。
また車へ戻って五合目へ向かうことに・・・。
初っ端からキツイトラブルでした。

うまいこと下山する人に遭遇することができ、駐車完了!!
気持ちをあらためて出発します。
富士登山4
五合目からの眺め。雲海が見えます。
これだけでもすごくいい眺め。山頂まで行ったらどんな眺めに
なるのか、期待が膨らみます。

富士登山5
飲み物はこの時点ですでに高い(笑)

五合目から六合目までは20分くらいかな。
ゆるやかな登りだったけど、すでに「やめたほうが良かったかな」
と不安になる・・・。

富士登山6
六合目からは、宝永山(宝永大噴火によってできた山)への
ハイキングコースもあります。
こっちは気軽に行けるコースみたい。

富士登山7
新七合目からの眺め。
ご来光を見てから下山する人が多くいます。
富士宮口は登山道と下山道が一緒なんで、すれ違いが大変。
ただ、「こんにちは!」「がんばって!!」「ありがとう!!」
みたいな声掛けでの触れ合いがあり、テンションが上がります。
登ってるときは挨拶すんの死ぬほどつらいけど(笑)

新七合目の次は、「元祖七合目」!!??
そこまで1時間かかる・・・。
長いしキツイし、進んでも「七」だし、ここが一番心折れそうに
なりました。

富士登山8
八合目にて、嫁手作りのバナナケーキをいただきます。
作って持たせてくれました。
「手作り」って思うと、なんとなくやる気が出てきます。
八合目あたりからは、前へ進む気力勝負になってくるんで、
こういう気分転換はすごく助かりました。

登ってるときはとにかく立ち止まったら一口給水。
チョコなんかを一口。んで一口給水。
マーブルチョコみたいなコーティングしてあって、ケースに
入ってるのが溶けないし便利でした。

富士登山9
途中にお地蔵様が。
ちっちゃくてかわいいので撮っちゃいました。

富士登山10
八合目から九合目あたりで、植物はほぼ見られなくなりました。
ポツンとこの草?だけ生えてました。

富士登山11
突然現れた謎の柱。
登山道の両側に立ってるんだけど、コインがいっぱい刺さってる。
なんか意味あるんか???曲がってるコインもあるけど、
どんだけ力こめて刺してんだか。その分体力温存しろよと(笑)

富士登山12
九合目到着。頂上がはっきりと見えます。
「萬年雪山荘」の名の通り、雪が見えてます。

富士登山13
ここで食事。山菜うどんを食べました♪
正直食欲あんまなかったけど、ここでのあったかいうどんは
死ぬほどうまかった・・・。
ここらまで来ると、登ってると汗かくんだけど、休憩すると
一気に体が冷えるので。

富士登山13
冷えるの当たり前。こんなに雪があるんだからね・・・。
八合目あたりから呼吸もかなり苦しいです。
登るとき深い呼吸を意識しないと、苦しくて前に進めない。
立ち止まった時には深呼吸。んで、水分補給も忘れずに。
ここで水分採らないと高山病になりやすいみたいです。

富士登山14
九合五勺。
そう、九合の次は頂上じゃない(笑)
しかし、ここからの登りはかなりハード。岩ばっか。
んでもって息苦しいし、頭も結構痛い。
でもなんでかテンションはマックスに近く、高揚してました。
途中、感動して涙出てくるし・・・。まだ登りきってないのに。


富士登山15
そして山頂!!!
「頂上富士館」の館長が出迎えてくれました~。
こやつとは高校一年からの長い付き合い。
思えば、高校入って一番最初に話したのがこの人でした(笑)
東京から富士宮の「宮崎ふとん店」さんのお嬢さんのところに
婿入りし、夏はそのふとん店さんが経営する富士館さんに
常駐しています。
http://fujikan.eshizuoka.jp/
富士館さんのブログ。25日の記事に載せてもらいました♪

http://miyazaki-jp.net/
「宮崎蒲団店」さん。

富士登山16
パックのうなぎを差し入れしました。
ちょうど次の日の26日は土用の丑の日だったし、
山頂だと決まった食事しかできないのかな?
と思ったんで。かさばらなかったし。

このあと、浅間大社奥宮へお参りして、山小屋チェックイン。
後編へ続きます~。


とにかく、登りきれると思ってなかったので、達成感は
ハンパなかったです。
高山病も、テンションでふっ飛ばしました(笑)
「登れるかな?高山病にならないかな?」っていうマイナスの
状態だと、余計にひどくなるような気がしました。
とにかく、風を感じたり、苦しいけど挨拶したり、「楽しい!!」
っていう気持ちを常に持ち続けるのがいいと感じました。
別窓 | 日記 | コメント:2 
無事登頂!
2010-07-25 Sun 18:11


午前9時登山開始、午後4時無事登頂!

天気も、晴れてるけど雲があって暑くなく、
風もあまりなく、雨も最後パラっときたくらいで、
とても快適&楽しく登れました。
少し頭痛いけど、テンション高くまだ平気。

今夜は頂上富士館に泊まり。
友達の館長とも感動の再会でした。
少し涙ぐんじゃったよ(笑)

午後5時に夕食としてカレーがでました。
午後7時に消灯、午前4時起床だそうです。

ご来光見られますように~。
別窓 | 日記 | コメント:0 
新7合目
2010-07-25 Sun 10:41
ただいま新7合目につきました。
天気は曇り。時々晴れ。気持ちいいっす。
のんびりいきます。
別窓 | 日記 | コメント:0 
富士山に行ってきます!!
2010-07-25 Sun 03:56
おはようございます!!
これから富士山へむかいます。

富士登山1

なにぶん、本格的登山は初のため、右も左もわからない。
友達夫婦がおととし登ったので、その意見を聞きながら
この日のために装備も準備してきました~。
中身はまたいずれ。

今回は、その友達夫婦と、友達♂1名、自分の計4名のメンバー。
「富士宮口」から登り、今日中に頂上へ着き、
「頂上富士館」へ泊って明日ご来光を見て下山予定です。

「頂上富士館」の館長が高校時代からの友達なんで、
そやつに会うために頑張ってきま~す。

現地からケータイで報告できそうならまた書きますね。

んでは行ってきます~。
別窓 | 日記 | コメント:0 
お盆
2010-07-24 Sat 09:15
暑すぎる・・・・・・・。
ちょっとここ数日は異常だと思うくらいキツイ天気が
続いてますね。
全くネットやる気がおきないっす(笑)
とりあえず、かろうじて生きております。
コメントにレスもままならず、すみません。

さて、こちらの地域では、昨日7月23日がお盆の入りでした。
東京のお盆は13、14、15ですが、こちらの地域は
昔、養蚕が盛んだった関係で、繁忙期を避け、東京盆から
10日遅れで行うようになったとか。
これ、ネットで調べてもなかなか出てこないんですよね・・・。

日野盆1
夕方に迎え火を焚いて、ご先祖様をお迎えします。
「さぁさ、このあかりでおいでください」
って必ず言っていた、祖母の言葉を思い出します。

普通はキュウリの馬とナスの牛を用意するんだけど、なぜか
我が家は昔からナスの牛だけなんだとか。
昔は農耕馬や草競馬の馬を飼ったり、馬頭観音まで祀ってる
家なのに、なんでなんだろ?

日野盆2
コムスメは、お盆をたのしみにしていたようです。
お盆におばあちゃんが天国から帰ってきたら、一緒に遊んだり
寝たりしたかったみたい。
七夕にも、「おばちゃんに会えますように」と書いていました。

今はこういう行事をきちんとやる家も少なくなってきてるのかな?
お盆にはご先祖様が帰ってくるとか、知ってる子って減ってるんでしょうね。
今の自分は先祖がいてこそ存在してる。命は繋がってるっていう大事な
ことを学ぶ意味でも、大事にしていかないといけない行事ですね。
別窓 | 日記 | コメント:0 
Love Like Pop vol.13add in代々木第一体育館 初日
2010-07-10 Sat 19:12
やっと書ける~。
お盆前進行で、お寺の庭の手入れに入っていました。
ようやく今日終わり、とりあえずほっと一息入れてるとこです。

6月26日、オフ会のあとに新宿から原宿へ移動し、
参加してきました!!aikoライヴ、「Love Like Pop vol.13add」。
前回横浜で参加したvol.13の追加公演です。
追加公演といっても、内容は本公演とはかなり違うもの。
llp13add1
原宿駅で嫁と待ち合わせし、すぐに代々木第一体育館へ。
すでにグッズ購入の列がかなりできていました。
上の写真だと、左側テントがグッズ売り場。右側テントがガチャガチャ。
今回はグッズとガチャの列は別々でした。

グッズ列は、会場をぐるっと回って3、400メートルくらい?
でも、進むのが早くて、1時間も待たなかったかな?
前回の本公演でライヴTシャツなどは購入済みだったんで、
今回の追加公演で追加されたポーチのみ購入しました。

蒸し暑くて、雨も血気う降ってきたんで、開場まで原宿駅近くで
お茶したり、お店のぞいいたりしながら時間潰します。
駅のまわりは、aikoのライヴTシャツ着たり、aikoっぽい格好した女子が
ワラワラといて、ちょっと異様な空気(笑)
でも、妙な一体感を感じたりして、ライヴへの期待感が高鳴ります。

開場ちょい前に並んだんだけど、なんとそこから1時間も待たされた。
結局開場時間1時間オーバー。開演は40分遅れくらいだったかな。
初日ということで、リハーサルなど時間がかかったのでしょうか。

会場内は撮影不可なんで写真はないけど、むちゃくちゃ広い空間。
「代々木第一は音が悪い」と聞いていて、どんなもんかと構えてたんだけど、
自分はそんなに気にならなかったです。
アリーナのBだったから、比較的中央で観れたからなのかな?

アリーナといえども、ステージのaikoはちっちゃい!!!
でも、それを感じさせないほどパワフルなライヴでした。

「あらためて大事な曲だと思った」というカブトムシ。
生で聴くと鳥肌。・・・というか涙が出てしまった・・・。

今回、一番の盛り上がりどころで「ジェット」や「be master of life」が
なかったのが新鮮な感じがしました。

あと、前回の横浜アリーナでもそうだったんだけど、ドラムの佐野さんに
釘づけでした・・・(笑)

あんま書きつづってもとりとめなくなっちゃうんでここまでにしとく(笑)

llp13add2
今回のセットリストです。
何度も何度もライヴ行ってると、きっとセットリストに不満があったり、
逆に「神だ!」って思ったりもするんだろうけど、ニワカ?な自分には
aikoが生で歌ってくれるならなんでもいい!!それだけです。

それにしても、これ撮影するのに30分くらい待った・・・。
一列に列を作るとか、もうちょっと仕切って欲しかった。

llp13add3
手に持ってる紙袋は、オフ会でいただいた苗たち(笑)
結局会場に持っていってしまった・・・。

llp13add4
今回購入のグッズ&ガチャ。
ポーチは最初買うつもりなかったけど、DS入れるのにいいかな?
と思い、購入。
ステッカーはケータイに貼る用。
ガチャ、リストバンドが欲しかったんだけど、結局出ず。
缶バッジコンプリートしてしまった・・・。

llp13add5
今回は、出口でこんなものを配ってました。aikoからの手紙♪
以前配ったことあったと聞いたけど、自分は初なんで嬉しい♪

llp13add6
あ~、これで長かったライヴ三昧も終了なんだな~と、
しみじみしてしまいました。
すでにaiko不足になってます(笑)





別窓 | aiko | コメント:4 
| ☆シリウスガーデン奮闘記☆ |
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