クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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SH-06D NERV 買いましたよ~
2012-07-15 Sun 17:35
大変ご無沙汰しております。
なんとか生きておりますよ(笑)

関東はまだ梅雨明けしませんね。まっただ中です。
んでもって毎日ムシムシしやがって、勘弁してほしいですよ。

ブログの放置、今までの最高記録かも・・・。
一度書かなくなるとやる気がうせるというかなんというか。
しかも、twitterやらface bookやらを始めてしまったせいで、
ますます遠のいてしまいました。

表現する場、人とのつながりの場が多様化しすぎてどうもついていけません。
やってはみるけど中途半端になりがち。
でも、更新しないでいると死亡説、病気説とか出てくるから、がんばりますよ(笑)


さてさて、このたび(といっても6月29日)、スマートフォンを買い変えました。
20120715a
画面にケータイ番号が表示されるんで、一部ボカしてあります。

通称「エヴァスマホ」、SH-06D NERV。
ドコモとシャープとエヴァがコラボしたスマホです。

20120715b
リアカバーも結構凝った造り。
この他に、ホログラムっぽいシルバーのリアカバーも付属されてます。

この機種、限定30000台ということで、ゲットには苦労しました・・・。
予約受付開始日の朝方から7時間半並びましたよ。
我ながらこの歳でなにやってんだ!?ってカンジっすね~。

今まで、Galaxy Sの初代を使っていて、特に不満はなかったんだけど、
「そろそろ機種変したいかな?」ってとこだったんで、いいタイミングでした。

細部のデザインとか、NERV専用のホーム画面、アプリとか、エヴァエヴァしてて
なかなかよろしい。
今回は、「NERV幹部用の端末の流出品」っていうコンセプトらしいよ。

詳しくはHPで。
http://www.evangelion.co.jp/nerv_keitai/


ただね~。


今のスマホはいろいろ盛りこみ過ぎてわからん。
つーか、ドコモオリジナルのコンテンツを無理やり突っ込んでない?
iコンシェルやらなんちゃらTVやらなにやら。

初めからインストールされているアプリとかもたくさんあったりするんだけど、
いらない奴を削除することができなかったりもイライラしますな~。
もっとシンプルにして、自分が必要なアプリだけ入れて使えるようにしてほしいな。

それはドコモの料金プランにも言えることなんだけどね~。
ドコモショップのお姉さん、よく覚えられるなぁ。

こんなだからドコモでiphoneはムリなんでしょうね~。

まぁ、不満はあるけれども、他に魅力的な機種が出ない限りは使い続けていこうと思います。
20120715c
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富士山行ってきます!!!
2011-07-21 Thu 22:03
去年に引き続き、今年も富士山登ってきます。
台風6号も行ってしまって、なんとかお天気は大丈夫そうです。

今回は、去年一緒に行った友達3名に、うちの嫁ともうひとり後輩を加え、
6名で行ってきます。

去年は富士宮口から行きましたが、今年は富士吉田口を選択。
午前8時くらいには登りはじめたいと思ってます。
そして、友達が主人をやってる「頂上富士館」に宿泊予定。
頂上富士館のブログはこちら~。
http://fujikan.eshizuoka.jp/
下山は23日のお昼過ぎかな?

20110721
たぶん、ブログUPはできないとは思うけど、ツイッターはやるつもりです。
良かったら見てくださいね~。
ツイッターIDは「siriusgarden」です。

ではでは!!!

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ボランティア活動 二日目
2011-07-21 Thu 08:47
ボランティアの活動時間は、午前10時から午後3時までと決まっていました。
普段外でガッツリ仕事している自分としてはちょっと物足りないとこだけど、
長い目で見て危険防止という面ではこれくらいのペースが必要なんでしょうね。

撤収作業を終え、宿泊先へ向かいました。
20110502a
今回は、大槌街から一時間ちょっと山を越えた、遠野市に宿泊。
被災地からちょっと離れると、さっきまでのことは悪い夢だったんじゃないかと
錯覚してしまいます。

また、自分らだけこんなキレイなとこ泊って、大きなお風呂に入って、
食事もお腹いっぱい食べられて、すごく申し訳ないような気持ちになりました。

ただ、それくらいの休息を得られないと、現地での活動は続かないなぁとも
思いました。
それを考えると、ベースキャンプで寝泊まりしてる自衛隊の人たちや、
現地でテント張って寝泊まりしてるボランティアの人たちの精神力は
とてつもないな、と感じました。


さて、次の日。
大槌町は自衛隊による活動が遅れていたと書きましたが、ボランティアの
活動も遅れていました。
全くボランティアが入っていない地区や、ボランティアが活動していることすら
知らない被災者の方が数多くいるとのことでした。

この日は、「吉里吉里地区」という地区での活動です。
ここは、ボランティアセンターが前日だかこの日だかに開設したばかり。
だから戸惑いや着たいが入り混じったような目で見られました。
その分気が引き締まる思いでした。

20110502b
この時の活動は、床下に入った土砂、ヘドロ除去。そして殺菌のための石灰散布。
このお宅もすでに避難所から戻られ、生活を始めていらっしゃいました。

今回のメンバーに大工さんがいたので、床板はがしもスムーズ。
それでも、水を吸った畳は重いし、家具は移動しなきゃいけないし、結構重労働。
幸いなことに、床下にはそんなに土砂が入りこんでいなかったので、
泥掻きの作業はなく、石灰を散布し、床板を元通りにして終了。

20110502c
「波がここまで来たんだよ」
と、かつて三崎でマグロ漁船に乗っていたというご主人が教えてくれました。
このお宅は、坂の途中に建っていて、一段下のお宅は床上まで浸水してしまったそうです。
全壊になっている家までは2、30メートルくらいの距離かな?
昨日のお宅同様、ちょっとした距離や高さ、立地の差が運命を分けたんですね。

ご近所の息子さんが日野市で働いているという話も聞き、日本って狭いんだなー、
みんな繋がってるんだなぁ、と感じました。

このお宅での作業は午前中で終了。
床板を戻す作業は、大工さんさまさまでした。これ、おいらみたいな一般人じゃ
一日かかってもできないよ・・・。

一度、昨日のボランティアセンターまで戻り、昼食タイム。
その後、午後の指示を仰ぐことにします。
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こういう機材も車に積んで持って行きました。
風が強かったんで、センター(元は農協?)の一角をお借りして調理します。

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レトルトのカレーとレトルトのご飯。あっためるだけ。
でも、温かい食事できるのがほんとにうれしかったです。

20110502f
センター内に売店ができていました。
野菜や食材、調味料、お菓子まで、結構幅広い品ぞろえで、こういった物資は
そこそこ入ってきてることがわかりました。

結局、午後の活動は強風のため中止に。
この日、天皇陛下がヘリコプターで岩手を視察されることになってたんですが、
それも強風で延期になったらしいです。

少し時間ができたんで、センターのまわりを見て回ることにしました。
まだまだガレキがそこかしこに積もっていて、一体いつになったら復旧できるんだろう?
と途方に暮れるばっかり。
風が吹くと、乾いたヘドロが粉塵にんって舞い、吸い込むとキケンだそうです。
その上この日の強風は、積もったガレキからトタン板が飛んできたり、かなり危険。
確かに、活動していたら二次災害の危険があったと思います。

20110502g
屋根に突き刺さる車。
どういう経緯でこういう状況になったのか・・・?思考が停止しちゃいます。

早めに撤収作業をし、また遠野の宿泊先へ戻ります。
この日は、釜石市のほうを回って帰ることにしました。
20110502h
大槌から釜石へ入る途中の防波堤。
こんな大きなものがひっくり返されるって・・・。

釜石は通り過ぎただけなんで写真撮らなかったんだけど、かなりキレイに
ガレキなどは除去されていました。
それを見てしまうと、大槌町の作業は全然進んでいないことがわかりました。

遠野市へ到着し、時間があったので少し街を見て回り、次の日の朝帰途につきました。
遠野市は「後方支援の町」を推し進めているとのことでした。
数あるホテル、旅館はボランティアや復旧作業員を最優先で入れているとのことでした。
いつもはゴールデンウィークで観光客も多いということでしたが、やはり今年は
かなり少ないようでした。
当然と言っては当然なんだけど、観光に行ってお金を落とす人がいなければ、
後方支援もできない。結果被災地の復旧が遅れる。悪循環になってしまいます。
自粛もいいけれど、被災地でない人たちは普段通りの経済活動をしなければならないと
改めて思いました。

20110502i
帰りのサービスエリアにて。
高速走ってても本当に多くの自衛隊車両を見かけました。
自衛隊の存在についてはいろいろ意見が分かれるところがありますね。
でも、こういった非常時に、最前線に行って活動をしてくれる人たちがいることを
よく知って、感謝しなければいけないと思います。

今回の活動への参加で、できたことはほんのわずかなことでした。
でも、見てきたことは今でも強く焼き付いています。
帰ってきて、いろんな人に話すことで、少しでも被災地のことに興味を持ってもらい、
支援したいという気持ちになってもらえたなら、多少役に立てたのかな?と思います。

現在、震災から4か月経ちました。
話題はほとんど原発のこと中心になっています。
東京に住んでたって放射能怖いです。逃げたいです。
逃げられる状況の人は逃げた方がいい。でも、逃げられない人もいます。
今自分ができること、それを考え、生活し、自衛しなければならない。
苦しいけどがんばっていきましょう。
「がんばる」っていう言葉、好きじゃないけどあえて言います。
がんばろう~。
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ボランティア活動 一日目
2011-07-15 Fri 23:42
更新が大変遅くなりました。
すでに二か月以上経過してしまいました・・・。
いろいろと忙しかったり、精神的肉体的にキツかったりと、
ブログの更新をする気力が湧かずにいました。
このまま他の記事をUPするわけにもいかないので、前回の続きをUPしてから
前に踏み出したいと思います。

活動をするにあたり、現地のボランティアセンターで登録をします。
20110501a
この日は、バスツアーでボランティアに来ている方たちもいました。
それでも、想像していたより遥かに人数が少ない。
ゴールデンウィークは、ボランティア希望者が多く、断っているなどと
ニュースで見ていたけれど、それは大都市の話なのかもしれません。

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登録すると、シールが渡され、見える位置に貼り付けておきます。

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この日活動したのがこのお宅。
すでに避難所から戻られて生活されています。
びっくりしたのは、水や電気がすでに復旧していたこと。

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・・・とはいえ、家の前はこんな状態。
ここは田んぼだったそうです。
まだ自衛隊の手も入っていませんでした。

6月に活動に行った仲間に聞いたところ、後日この場所から30人近くの
遺体が発見されたそうです。

20110501e
我々の活動は、家のまわりのガレキや土砂を取り除くこと。
自衛隊のように重機などは持っていないので、手作業で除去します。

20110501f
3トントラックを持って行っていたので土砂などを運ぶのに助かりました。
ある程度の装備、道具を持っていったので、バスツアーなどの方たちよりも
キツい場所を任されたみたいです。

20110501g
お昼はカップめん。もちろん持参したもの。その場で自分らでお湯を沸かして
作りました。

20110501h
午後も同じお宅で除去作業。
他のボランティアの方たちと一緒に活動しました。

20110501i
なんとか一日で除去作業終了。
ボランティアセンターでは3、4日はかかるだろうと計算してたみたいです。

20110501j
家の裏側もスッキリ。

このお宅、家の前に気が茂っていたため、ガレキや土砂の勢いが衰え、
家のガラスなど割れずに済んだそうです。
お隣の家は完全に流されてしまっていました。
どこで明暗が分かれるか、わからないものです。

最初、家主さんたちの顔は暗く、挨拶もそこそこという感じでした。
前日に来たボランティアの人たちは、一日活動してもあまり成果をあげずに
帰ってしまったそうです。
ガテン系?な自分らがバリバリと片付けてしまったので、驚いたそうで、
帰るころにはニコニコの笑顔で話をしてくださいました。
それが見れただけでも、一日活動した甲斐があったなーと感じました。
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ボランティア出発~初日 前編
2011-05-01 Sun 21:05

岩手県大槌町でのボランティア活動の初日を終え、宿でくつろいでいます。
今回、自分が所属する、日野市消防団第一分団から有志を募り参加しました。

参加人数10名。ワゴン車一台、軽ワゴン車一台、3トンダンプ一台。
活動で使用するであろう道具はこちらで用意。
現地のボランティアセンターでも貸し出ししてもらえるけど、
数に限りがあるみたいです。
 


車両には、ボランティア参加のサインを張り付けておきます。
現地に入る際、見物に来る県外ナンバーと区別するためです。
 
30日19時に出発。1日1時半ごろ前沢サービスエリア到着。
ここで3時間くらい仮眠をして大槌町へ向かいました。
大槌町は、釜石市の北に位置する小さな港町。他の被災地に比べ、知名度が低いのか、
ボランティアの数も少ない。自衛隊が入るのも遅かったそうで、
まだまだ瓦礫がたくさん残っています。

 
内陸の遠野から山を越えて町へ入ったんだけど、内陸は目に見える被害が少ない。
ただ、山を越えた瞬間、悪夢のような光景が広がりました。

海から5キロくらいでこの感じ。
川沿いを津波が登ったのがわかります。
 

海ぞいに出て、港の近く。
家の上に船が…。
とにかく目に入る光景が、想像を遥かに超えてる。

テレビで見ると、非現実な世界。
自分が実際立ってみると、涙も出るし、胸が痛むし、なにもできないんじゃ?
と途方にくれます。
 

どんな力が加われば軽トラがこんなになるんだろう?
 

ボランティアの受付までまだ時間があったので、大槌町役場跡地?でお線香立てて黙祷しました。
役場は、職員の4分の1の方が亡くなったそうです。

 

役場の周りはこんな。
ただただ瓦礫です。
でも、自衛隊がたくさん活動していて、徐々に片付いていってる。
路線バスも通り、人々は生活しています。、今日来たばかりの自分が落ち込んだことが恥ずかしくなりました。
 

ホームセンターの駐車場に家が流れ着いてる…。
 
でも、その近くで不思議な光景が。


コンビニが営業再開していました。
津波被害あったそうだけど、迅速な復旧作業で再開までこぎつけたそうです。
品揃えは豊富。トイレ借りたんだけど、水洗しかもウォシュレット。
大袈裟かもしれないけど、悪夢の中の希望の光に見えました。
 
長くなったのでここまで。
さすがに疲れたので寝ます。明日は6時起きだー。
 
次はいよいよボランティア登録から、作業のお話しです。
 

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