クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その6
2018-02-04 Sun 01:12
2017年4月3日(月)、原生地巡り二日目の続きです。

クロアチア、プリトヴィツェ国立公園の周辺にあるサイト。
ウィル・マックルーインさんも訪れたという、古くから知られる場所です。

林の方に入ってみます。

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ニゲル(H.niger)発見。
ただ、花は咲き終わり…。

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タイミングが良ければ群生して咲く姿を見ることができます。

ここでピンクのニゲルを見たことがあったので、今回も期待していたんだけど残念です。

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アネモネ・ネモローサ(Anemone nemorosa)とニゲル
この花も原生地で結構見かけます。

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ちょっと見づらいんだけど、トルカムルチ(H.torquatus/H.m.multifidus)とニゲルが共生しています。
手前がトルカムルチニゲルは右奥に右奥に見えます。
距離にして2m。
間に咲いている花はアネモネ・ネモローサです。

くまなく見て回ったんだけど、交雑してそうな花は見つかりませんでした。

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林から出て再び草原を探索。
このサイトはほんとに飽きないです。
ただ、数年前に比べてかなり個体数が減ったという話も聞きました。
環境の変化による減少なのか、有名なサイトゆえに持ち出されて減少しているのか。

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減少したようだと言ったけど、場所によっては足の踏み場がないくらい群生してたりします。

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サイトのほぼ全景。
広ーーーいんだけど、全体にまんべんなく自生しているわけではなく、くぼ地になっていたり、
木の陰になって風雪をしのげるような場所に生えている、という感じです。

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林から離れた、草原のブッシュの下にひっそりとたたずむニゲル
こういう姿を見ると本当に愛おしく感じます。

もうかなりの時間このサイトを見ているんだけど、道路を渡った反対側も見てみることに。

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心なしか、道路渡ってきた側のほうが綺麗な花が多かった気がする・・・。

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これは「スポット」って言っていいのかな?薄いベインでしょうか?

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グリーンにスポットの個体。
トルカムルチでスポットの個体ってなかなか見つからないです。

結局このサイトに1時間半くらい滞在してしまいました。
それだけこのサイトは面白いです。

のどがカラッカラになってしまったので水を買うためにスーパーへ寄ることにしました。

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「KONZUM」というスーパーマーケット。
クロアチアを中心に展開するチェーン店です。
かなり大型の店舗もあったりします。

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このお店はどちらかというと小型の店舗でした。
コーラの量がハンパないですね(笑)

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こちらはビール。ビールはこちらの言葉で「Pivo」。
カルロヴァツコ(Karlovačko)っていうのがクロアチアの地ビールです。
1.854リッター(中途半端だなー)で20クーナ。
1クーナが今18円くらいなので、約360円ですね。安っ!!!
自分はほとんど酒飲まないので恩恵にあずかれないです(笑)

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パソコンやスマホのショップも入ってました。
中は覗いてみなかったので、どんな機種があるのかは確認できませんでした。

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水確保!でかい!!
ヤナ(jana)というのはブランド名のようです。「いろはす」みたいなもの?
確かレモンなどのフレーバーの物もあった気がします。

クロアチアは水道水も飲料には適していると聞きましたが、念には念を入れてホテルでも
ミネラルウォーターを飲むことにしてます。

では、次回はいよいよボスニアヘルツェゴビナに入国します!


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2017クリスマスローズ原生地ツアー その5
2018-01-28 Sun 14:48
お伝え忘れていましたが、趣味の園芸2018年1月号の12~15ページに
野々口さんがクリスマスローズ原生地の旅について書かれています。
自分が豆粒のように写った写真も載っています(笑)
興味のある方はぜひ~。
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さて、2017年4月3日(月)、旅は三日目。原生地巡り二日目のスタートです。

まずは早朝にプリトヴィツェの湖散策。
06:00にロビーへ集合して、まだ薄暗い中を湖へと歩いて行きました。

2014年の記事はこちら
2015年の記事はこちら

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この船でぐるりと観光できるんだけど、当然営業時間外。
この旅で訪れる限りはこの船に乗ることは一度もないでしょう(笑)

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夜明け前のこの時間の湖畔というのは神秘的でなかなかいいものですねー。
湖畔の遊歩道を進んでいきます。
今回は水量が少なく、ずーーーっと進んでいけそうだったので途中で引き返しました。

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大きな流木がオブジェみたい。

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湖底には流木がびっしり。
すっごく透明度が高いです。
カルスト台地の渓谷になっているところで、石灰岩の層を抜けてきた水は日を浴びると
エメラルドグリーンに輝くそうです。

・・・まぁ、それを見る機会はないわけですが(笑)

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この日もとてもいい天気。雲一つないです。
済んだ空気が気持ちいい。

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2014年も2015年もここでニゲル(H.niger)を発見しました。
今回も発見~。
花は終わってたけど。

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そしてなんと、木の階段脇にも発見。
この場所、増水したら完全に水没しちゃうところです。
しっかりと根を張り、根腐れもせず。たくましいですね~。

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ここも来るたびに整備されていきます。
クロアチアもかなり観光に力を入れているんでしょうね。

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野々口さんが、「以前ここでトルカムルチ(H.torquatus/H.m.multifidus)を見たことがある」
と言っていたので付近を探索すると、発見!
これは知らなかった~。
グリーンにスポットの入るなかなか変わった個体でした。

湖畔周辺くまなく回ると結構見つかるのかもしれませんね。

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湖畔にはいろんな植物が自生してるんだけど、自分にはヘレボルス以外は
よくわかりませんでした(笑)

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これはわかる!おなじみのプリムラ・ウルガリス。
暗い時には雪が積もってるのかと思ったら、群生したウルガリスでした。

この建物は宿泊したホテルです。

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ホテルのエントランスと、Sašoの車。

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エントランスから見た半地下の中庭とレストラン。
プリトヴィツェ周辺では一番大きく高級なホテルだとわかります。
これで一泊二食付きで10,000円いかないくらい。
夕食だけなんとかなればなぁ…。

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07:30に朝食。ビュッフェスタイルです。
朝食は無難に美味しいです。軽めですませます~。


朝食が済んだら部屋へ戻って荷物を持ってチェックアウト。
団体客のチェックアウトも重なっていたみたいでフロントかなり混んでました。
08:30にホテルを出発。

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09:00過ぎ、サイトに到着。
サイトNo.1708。
手前の草原にトルカムルチ(H.torquatus/H.m.multifidus)、奥の森の中にニゲル(H.niger)が
自生する、かなり有名なサイト。
天気も良く条件がいいので少し時間をかけて探索しました。

このサイトのトルカムルチはかなりバリエーションに富んでいて面白いです。
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こんなのや・・・。

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こんなのや・・・。

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こんなのや・・・。

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・・・・・・。
詳細はあえて書かないですけど、びっくりしました。

ちょっと長くなっちゃうのでこのサイト次に続きます~。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その4
2018-01-28 Sun 12:27
2017年4月2日(日)、ランチタイムです。

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Gostišče Felicijan ゲストハウス「フェリシヤン」
スロヴェニアの首都リュブリヤナの東、セヴニツァ市(Sevnica)にあるレストラン。
宿泊施設もあるみたいです。

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まずはおなじみのコーラで。
どこへ行っても変わらぬ美味さ(笑)

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ピザを注文。こちらではかなり定番のメニュー。ピッツェリアも日本の牛丼屋並みにあります。
どこで食べても大抵美味いです。

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Lサイズの物を5枚。これを8人でシェアしました。

ちなみにスロヴェニア語でlargeはvelik、smallはmajhnaというそうですよ。

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食後はトルココーヒーで。
バルカン半島ではどこの国でもトルココーヒーはメジャーです。
ただ、セルビア人の多い地域では「トルココーヒー(Turkish coffee)」と言う呼び方は
してはいけないと言われました。歴史的な問題なのかな?
Sašoは「domaći coffee」と言ってましたが、調べても良くわかんないんですよねー。
「自家製コーヒー」って意味になるのかな。

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ランチの後、ガソリンスタンドへ。
暑かったのでアイス買いました。

「GODINA」って、「GODIVA」のパクリかと思ったらちゃんとしたメーカーだったようです。

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ただ、とんでもなく甘ったるかったです(笑)

そして再びクロアチアへ入国。
イストリアクス(H.multifidus subsp.istriacus)のダブルが見つかったという情報を元に
探索です。

クロアチアの地ビールで有名なカルロヴァツ(Karlovac)という大きな町を抜けたのですが、
なんせピンポイントでここ!っていう情報ではないので、見つけるのはかなり困難。

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かなりの距離を走り、結局町をを抜けたくぼ地になっているところでヘレボルス発見。
とにかくチェックしてみます。

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イストリアクスではなさそうです。
地図と照らし合わせてみると、トルカムルチ(H.torquatus/H.m.multifidus)のゾーンのようなので、
トルカムルチと判断。

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すっと伸びる花茎に小輪の花。

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ネットのようなベインの花。カップ咲でかなりかわいい花でした。

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この花はうなじも美人。
この色、何とも言えずいいですね~。

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枯れた葉っぱはこんな感じ。
トルカータスに近いかな~という印象。

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花形は乱れているけど、バイカラーピコティ。
花茎結構太いですね。

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こちらもバイカラーピコティ。
このサイトの花はほとんどがバイカラーのものでした。

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株の全体はこんな感じ。
咲き進んでいるとはいえ、かなり花茎長くなりますね。
ブッシュの陰になるからやや徒長しているのかもしれないですけど。

この時点で17:15くらい。
本日のヘレボルス探索はここまで。本日の宿泊地プリトヴィツェ(Plitvice)へ向かいます。

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一時間ほど走り、スルニ(Slunj)のラストケ村(Rastoke)へ立ち寄りました。
ここは滝が綺麗な観光地。レストランやペンションがあります。

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ここ2014年にも立ち寄っています。
http://siriusgarden.blog48.fc2.com/blog-date-201410.html
その時よりも水量が少ない感じがしました。

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家の下から水が出ている気がするんですがどうなってるんですかね・・・。
料金払えばこの中散策できるんだけど、今回も時間がなくて行けず。

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こじんまりとした集落ですがとても綺麗な場所です。
ここのペンション泊まってみたいな~。

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前に来た時と同じく、カフェでお茶。
カプチーノにしましたー。

19:00前に出発。
プリトヴィツェ到着は20:00過ぎでした。
お宿はいつものHotel Jezero。
プリトヴィツェ国立公園のほぼ中心にある大きいホテルです。
日本人のツアー客も多く利用するホテルのようです。

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21:00、ホテルのレストランで夕食。

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それぞれでアラカルトメニューを頼みました。
自分は牛フィレステーキにしました。目玉焼き定食に見えるけど(笑)
想像してたフィレステーキとは程遠くかなり固かった・・・。

ここのホテル三度目だけど、食事はいつもイマイチ・・・。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その3
2018-01-26 Fri 17:25
2017年4月2日(日)の続きです。

ツアー二日目、原生地巡り初日。
08:30にザグレブのホテルを出発し、スロヴェニアに向けて針路を北へ。

イスラム国による難民の影響なのか、以前よりも国境が厳しかった気がします。

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忘れてました。
今回のドライバーも、おなじみのSašo(サショー)。
「彼女ができた」ってこの時言ってたけど、最近ついに結婚されました。
今年また会うことになると思うので、話を聞くのが楽しみ!

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スロヴェニアへ入国し、まずはスーパーへ寄って水を購入。
この旅、野山を歩き回るのでかなり喉が渇きます。

"LIDL"というスーパーはドイツのチェーン店みたいですねー。
「dobrodošli」は、「ようこそ」とか「歓迎」といった意味。

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この日はかなり暖かかったので、500mlの水はすぐ飲み切っちゃいました。

水を確保し、いよいよ原生地へ。少し山間の道へと入っていきます。

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道路沿いの斜面に、アトロルーベンス(H.atrorubens)を発見。
だいぶ咲き進んで子房が膨らんできています。

2014年にスロヴェニアアトロルーベンスを見た時もかなり咲き進んでいました。

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新葉もこんなに展開しちゃってます。

スロヴェニアは西側をアドリア海、イタリアに接していて、地中海性気候の影響を受けて
かなり温暖な地域があるそうです。

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ヒメリュウキンカ(Ranunculus ficaria)

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プリムラ・ウルガリス(Primula vulgaris)

ウルガリスはかなり広く分布していて、ヘレボルスと共生している地域が多いです。

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近くの民家の敷地に、レンギョウとボケのような花木を発見。

後で調べてみたら、レンギョウには「セイヨウレンギョウ(Forsythia europaea)というのがあり、
バルカン半島に自生しているらしいです。
ボケに関しては、中国原産で、日本に入ってきたということ。
のちに西洋に伝わって爆発的に人気が出てらしいです。
なのでこれは園芸種ですかねー。

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今回は土壌酸度計を持参した方がいたので各サイトでPHを計ってみました。

このサイトは約6.6でした。中性~弱酸性というところでしょうか。

クリスマスローズは石灰岩の多い場所に自生するためにアルカリ性を好む、
などと言われていますが、実際は弱酸性の土壌がほとんどでした。
石灰岩の影響よりも堆積した落ち葉などの腐食物が影響しているものと思われます。

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サイトNo.1703
「日向ぼっこサイト」と呼んでます(笑)
前回2014年に来たときポカポカ陽気で、ここで日向ぼっこしたもので・・・。
http://siriusgarden.blog48.fc2.com/blog-entry-520.html

牧草地の斜面にアトロルーベンス(H.atrorubens)が自生してます。

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2014年に訪れた時も咲き進んでいてほとんど花が見れませんでした。
今回もやっとのことでオシベが落ち切っていない花を見つけました。

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こちらはバイカラーの個体。

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そして今回も日向ぼっこ(笑)
ヘレボルスに囲まれて本当に幸せ♪

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咲き進んでしまっていても、こういうプロペラ弁の花は表情あってかわいいです。

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「種採れないかな~」っていう話をしてたんだけど、さすがに早いですねー。

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サイトNo.1704
先ほどのサイトから5分ほど走ったところ。
ここも斜面なんだけど背後に森があります。腐食物が多いからなのか、大株が多いです。

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先ほどのサイトではほぼ見かけなかったグリーンの花の個体が多かったです。
ちょっと離れただけなんだけど、微妙に違いがあるのが不思議。

ここからしばらく山道を進みました。50分ほど走ったかな?
新しいサイトが見つかるかと探しながらでした。
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ようやくそれらしきものが見つかったので車を停め、確認。

ずいぶんと幅広の葉っぱだな~と思ったら、なんとニゲル(H.niger)でした!!

ニゲルアトロルーベンスに比べると標高の高い所に自生するようで、山道を走るうちに
標高が上がり、ニゲルの自生地を発見してしまったようです。

なんにせよ、新サイト発見で興奮しましたよ~。

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ただ、残念ながら花は終わってしまってました。
純白の花は拝めず・・・。

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その代り、ヘパチカ(Hepatica)が咲いていました。

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さらに、ヘパチカ、原種シクラメン、ニゲルの葉っぱ三種そろい踏み!
本当にこんな感じで共生してるんですね~。

時刻は13:00。
ランチタイム大幅に過ぎちゃったので午前の探索はここまで。
次回はランチから再びクロアチア入国、トルカムルチのサイトを目指します。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その2
2018-01-26 Fri 12:29
2017年の原生地出発の記事以来、完全に放置してしまいました・・・。
申し訳ありません。
帰国してすぐに義理の母が亡くなり、なんだかんだとバタバタしているうちに
更新するタイミングが無くなり、ずるずるとクリスマスローズへの熱も
冷めてしまっていました。

このままブログも閉鎖してクリスマスローズ自体辞めてしまおうか、などと
考えていたのですが、「ブログ楽しみにしていますよ」という声を寄せてくださる方が
いて、少し元気が出てきました。
とにかく、やりかけた記事はやり遂げることから続けていきます。


さて、時は遡って2017年4月2日(日)。
クロアチアの首都、ザグレブ(Zagreb)の朝です。
Hotel ”Jadran"にて04:30に起床。3時間半しか寝てないし(笑)
普段早起きできないのに、こういう時は興奮して起きちゃうんですよね。

06:00にロビーに集合し、みんなでザグレブの街を散策します。
ザグレブ宿泊は3度目。でも過去2回は郊外だったので中心街の散策はできず。
やっと観光することができます。

20170504a.jpg
まずはやっぱり、Zagrebačka katedrala、大聖堂を目指します。
「聖マリア被昇天大聖堂」というそうです。

20170504b.jpg
二本ある塔のうち一本が改修中でした。
でも、景観損なわないように養生の幕にイラストが描かれています。

20170504c.jpg
中心部に向かって歩きます。
日曜の早朝だけどかなりの人が動き始めてます。

でも酔っ払いも歩いてて、「オハヨゴザイマス!」とか「話しかけられました(笑)

20170504d.jpg
"Tram" 「トラム」という路面電車。
朝早くから動いてました。結構頻繁に行き来しているみたいです。

20170504e.jpg
手前の銅像はちょっとなんだかわからないですが・・・。
サッカークロアチア代表の写真があったので撮ってみました。
バルカンはサッカーの盛んな国が多く、街にはスポーツバーも多いです。
サッカーくじ買って飲んで盛り上がるんでしょうね~。

20170504f.jpg
ザグレブ市街の中心ともいえる広場"Trg bana Josipa Jelačića"、「イェラチッチ広場」。
クロアチアの英雄、イェラチッチの銅像がシンボル。

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"Josip Jelačić" ヨシップ・イェラチッチ
オーストリア・ハンガリー帝国時代の軍人で政治家だそうです。
詳しくはwikipediaなどで・・・(笑)
上野の西郷さんみたいなものかな・・・。

20170504h.jpg
ザグレブの街は結構坂道が多いです。
急坂というわけではないけど、アップダウン激しいです。
世界最短の公共交通機関のケーブルカーもあるようですよ。

20170504i.jpg
街はかなり綺麗。
こんな感じでちゃんと管理された植え込みや花壇があったりします。

20170504j.jpg
"Crkva sv. Marka" 聖マルコ教会
ザグレブの旧市街の中心にあたり、ここを中心に首相官邸や最高裁判所なども
あるそうです。
屋根のモザイク?タイル画がとても綺麗。

20170504k.jpg
カテドラルほどの派手さはないけど、こじんまりしてとても雰囲気の良い教会でした。

20170504l.jpg
朝食が07:00過ぎの予定なので足早に散策していきます。

ヒイラギナンテンの花が咲いていましたー。

20170504m.jpg
カフェやバー、レストランが軒を連ねる通り。
すごく綺麗な通りなんだけど、結構下水臭い…。
そこら辺の整備は進んでないのかな。

20170504n.jpg
再度カテドラルへ。今度は正面から。

20170504o.jpg
朝陽をバックに。
いい天気になりそう。

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カテドラル近くのレストランで、和風な植栽発見。
ノムラモミジ、イロハモミジ、ネコヤナギ、竹などがプランターに植えられて配置されてました。

20170504q.jpg
セクシーな看板を激写する人を激写(笑)
これはランジェリーの広告みたい。
バルカンではこんな感じのセクシーな感じの看板多いです。

20170504r.jpg
ホテルへ戻り、朝食。時間は07:20。ビュッフェスタイルです。
これからの長いドライブと肉ゾーンに備えて、軽めに。

20170504s.jpg
朝食後は急いで支度をして、いよいよ出発!!時刻は08:30。

2014年にイタリアのトリエステで出会ったセネガル人から買ったブレスレット装着。
何故かこれ身に付けていると天気に恵まれるという…(笑)

次回はアトロルーベンス(H.atrorubens)のサイトから廻り始めます。
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