クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』観てきました♪
2009-06-29 Mon 22:20
本題の前に・・・。

種プレですが、昨日投函してきました。
なので、早い方は今日到着していると思います。
まだの方、もうちょっとお待ちくださいね。
種プレについては、少し書きたいことがあるんで、また明日にでも。


今日は、ちょっと時間ができたんで、映画館へ行ってきました。
観てきたのは、

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
破1
映画館ロビーに、2メートルの初号機が立っていました。

たぶん、うちのブログを見に来てくださってる方で、これ知ってる方は少ないんじゃ
ないかとは思いますが・・・。
2007年に『序』が公開されて2年。やっと観れる・・・って感じです。
私はエヴァは旧作の劇場版から好きになり、テレビ版、その後の劇場版と
観てきました。
なので10年くらい経ってるんですね~。

私は普段全くと言っていいほどアニメは見ません。
昔は、ヤマトやガンダム、キン肉マンやドラゴンボールにハマったけど、
いわゆる「アニオタ」までいくほどのめりこむほどじゃないです。
エヴァも同じで、どっぷりのめりこむほどじゃないけど、独特の世界観、アニメのクオリティ、
人間の心理描写、なんかに惹かれて、ビデオやDVDを何度も観てきました。

まぁ、あんまり長々書いても、知らない人はちんぷんかんぷんだし、観てない人には
ネタバレになっちゃうんで、詳しくは書きませんが・・・。

とにかく、期待を裏切らなかった、いや、いい意味で裏切ってくれた、と言ったほうが
いいかな?
旧作は、テレビ版の後半、そして劇場版で、観てるものをとことん鬱にさせる展開、
そしてラストでした。謎もたくさん残ったし・・・。
私はそれはそれで楽しめて、好きな作品なんだけど・・・。


今回、『破』を観て、とにかく旧作で突きつけられた鬱な感情がキレイに吹っ飛ぶほどの
衝撃を受けました。
『序』を観終わったときには、
「やっぱ鬱な展開になっていくのかなぁ・・・」
と不安にも、また、違った鬱な世界を見せてもらえるのか、と期待もしましたが、
今作はエンターテイメント性が際立って、純粋に楽しめるものになっていました。

旧作から好きな者としては、胃がキリキリするくらいの精神描写、葛藤があっても
いいかなぁ、とは思うけど、映像、戦闘シーンなどは鳥肌物でした。
主人公、シンジの行動、綾波レイの変化などは、旧作から観てると、驚きとも
喜びともつかないような、不思議な感じになります。

結局長くなってきましたね(笑)
んじゃ、最後に・・・。

旧作では、「ヤマアラシのジレンマ」というキーワードがあって・・・。
お互い温めあおうと近づけばお互いの針で傷つけてしまう。
人と人のコミュニケーションとは難しいもので、その距離感をつかめず、自分の殻に
閉じこもってしまう主人公や他の登場人物、というのが一貫してありました。

ただ、『破』と観ると、その殻を破り、一歩踏み込もうというポジティブな面が出てきて、
それがそのまま、われわれ見ているものへのメッセージのような気がしました。

もっといろいろ語りたいとこなんだけど、このへんにしま~す。
まわりにエヴァ好きがいないから、話せなくてストレス溜まるんすよね(笑)

できればまた劇場に観にいきたいな~。


破2
おまけ。
パンフです。1000円ナリ(汗)
普段はパンフ買わないんですが、観終わったあとに速攻買いに行きました(笑)
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別窓 | 映画 | コメント:21 
独立記念日にダイ・ハード4.0
2007-07-06 Fri 21:14
すいません、めちゃくちゃバテています(汗)
すっごく久しぶりにパソコン触りましたぁ・・・。

お盆前で、雨が降っても仕事の日々ですが、4日に「少し骨休めするか」
ということで、休みにしました。
んでもって、観にいってきました♪
ダイハード
ダイ・ハード4.0!!!
以前のシリーズが大好きなのと、ブルース・ウィリスが大好きなんで、
とっても楽しみにしていました。

しかも、今作はアメリカ独立記念日7月4日が舞台とのこと。
ちょうどその同じ日に観にいけて、テンションあがってしまいました。


これから観る方もいらっしゃるかもしれないんで、細かい話はしませんが・・・。
アクション娯楽映画としては、本当に楽しめました♪
・・・でも、「ダイ・ハード」なのか?という印象が残りました。
「日常生活は全く冴えないおやじが、ジタバタしつつも危機を乗り越えて悪党と闘う映画」
というイメージがあるんですが、今回は「不死身のヒーロー」に近かったです(笑)

でもまぁ、ダルそうな演技とか、痛そうな演技やらせたら、この人は最高ですね~。
「あ、痛~」とか、妙に自分も入り込んでしまいます。

興味があったら、ぜひぜひ劇場で観てくださいね。
アクション物はスクリーンだと迫力違いますからね。
強い強い、ジョンの娘と、おキレイなマギー・Qとの戦いは必見っす(笑)

50過ぎてもまだまだアクションいけるブルース・ウィリス。
次回作も期待しておりま~す。



ところで、なんで4.0、なんでしょうか???

別窓 | 映画 | コメント:4 
『天使のくれた時間』
2006-11-24 Fri 20:23
最近、ギスギスした気持ちになることが多かったから、心の洗濯のため、
DVDを借りてきました。

『天使のくれた時間』2000年 主演:ニコラス・ケイジ

前々から気になっていたんだけど、なかなか見れなかった作品。
アクション物、SF物は気軽に見れるんだけど、こういった作品は、
なんとなく気合入れないと見れない(笑)

「あのとき違う選択をしていたら・・・」
「自分にとって本当に大切なものはなんだろう?」
そう思ったことはありませんか?

この映画、地位も財産も「すべてを手に入れた」と思ってた男が、
クリスマス・イブの夜に、奇妙な黒人(天使?)と出会うことで、
全く違う選択をした世界に飛ばされてしまう。

かたや、孤独なNYの大企業の社長。
かたや、妻と子どものいる普通のタイヤのセールスマン。
どっちの生活が素晴らしいと感じますか?



普段、私たちは、もっと上を目指したい、もっとお金が欲しい、などと
思いがちですが、この映画では「ちょっとまてよ」と思わせてくれます。
もちろん、裕福な生活だって素晴らしいのかもしれない。
でも、物理的な豊かさだけじゃなく、心の豊かさも大事なんだぞ、と。



派手さはないけど、せつなく、温かい気持ちにさせてくれる映画です。
劇中、クリスマスなんですが、そのムード、雪がストーリーを
ぐっと印象深いものにしてくれます。
ニコラス・ケイジの演技はもちろん、ティア・レオーニがとっても魅力的です。
このふたりを見るだけでも価値がある一本ですよ♪
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日本沈没
2006-08-11 Fri 20:27
デッドマンズ・チェストのこと書いたんで、日本沈没のことも。

7月30日に、嫁とふたりで観にいきました。
嫁と映画行くのは・・・数年ぶり。(思いだせん)
うちの嫁は、自分がよっぽど観たいと思った映画じゃないと
つきあってくれません。
約2時間じっと座って観るのがツライらしいです。

最近の邦画、ローレライ、男たちの大和で感動し、
戦国自衛隊、亡国のイージスに裏切られ・・・。
ジャパニーズホラーは観にいく気さえせず・・・

AEONだかNOVAだかのCMで見て、「ん?」と思い、
映画のCMと曲で、「おお!?」と思い、
そして、昭和の名作「日本沈没」を思い、
「戦国自衛隊みたいにリメイクでハズさないか・・・?」と
疑心暗鬼になり・・・(トラウマ?)

まぁ、とにもかくにも座席予約して観にいきましたよ。
いつもはひとりで映画館行くんで、変に緊張というか、構えちゃいました。



結果。



泣きましたよ~
突っ込みどころの多い映画ではある。
(まぁ、突っ込みどころのない映画を探すほうが難しいけど。)
CGも「ん?」ってところはある。
「『日本半没』ぢゃん!」って突っ込みたい気持ちもある。

でも泣けました。

つか、ワタクシの住んでる日野市が出てくるんだもんなぁ。
夢が丘小学校が使われたらしいですね。
くっそう、事前に知ってたら観光協会通じてエキストラ出演したのにぃ(笑)

自分が住んでいたり、行ったことのある町、知人の住む町が崩壊して
いく様を映像で見せられる。
そこもぐっとくる要因なんでしょうね。
これが、とある外国の町で、とあるガイジンの話だったら、
あそこまで泣けなかっただろうし。



さて、嫁は楽しめたのか?途中で寝なかったのか???



・・・とってもヘコんでらっしゃいました
「ああ~、誰誰さんの家が・・・」
とか
「げ、日野もかよ」
って、かなり精神的にキタみたいですよ(笑)


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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
2006-08-11 Fri 20:02
8月8日、パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
見てきました。
デッドマンズ・チェスト

この夏は面白い映画が多いですね。
よく行く映画館で、会員になると、鑑賞券が1300円になり、
しかもポイントがついて、そのポイントごとにフードいくら分とか、
鑑賞券1人分とかになるんで、超お得。
ケータイから座席の予約もできるし♪
おかげで劇場へ足を運ぶことが多くなりました。

さて、デッドマンズ・チェスト
前作はシナリオが複雑というか、いろいろ盛り込みすぎてて、
場面がころころ変わって落ち着きがないイメージがあったんですが・・・。
今作は、3作目へつながるということもあってか、ストーリーの流れも
よくて、楽しめました。
ところどころに散りばめられた「笑いのツボ」も見事。

ジャック・スパロウの活躍が見られるのかな?と思ってたら、
近作のジャック、結構ダメ男チャラ男です(笑)
まぁ、それこそジャックなのかな?
つか、ジョニー・デップだからこそのキャラなんでしょね。
そのぶん、オーランド・ブルーム演じるウィルがかっこいい♪

私はTDLの「カリブの海賊」大好きなんで、この映画の世界観、
大好きなんですよ。
港町の風景なんか見てると、アトラクションの1シーン思い浮かべちゃいます。

まだ観ていないかた、観にいく際には、事前に前作見てから行くことを
おすすめしますよ。
かなり伏線が張ってあります。

ん~、次回作楽しみ♪
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