クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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2018年、クリスマスローズ原生地調査、行ってきます!
2018-04-03 Tue 17:23
ブログでは帰国したばかりだけど(笑)、行ってきます。
今回は、午前中に法事があったので、日暮里から京成スカイライナーで成田へ。
日暮里から36分で行けちゃうんですね。
最高速度160キロでるみたいです。
22:30のフライトなのに14時前に着いてしまったので、ひたすら暇つぶししました。
お仲間との集合も18:30だし。
とにかく、今夜クリスマスローズの原生地へ向けて飛び立ちます。
今年は、ハンガリー、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナ、セルビア、マケドニア、とまわっていく予定です。
ブログの更新はリアルタイムでは厳しいと思いますが、twitter、facebookではなるべくリアルタイムで発信できればと思います。Instagramは…どうしよ(笑)
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その24
2018-04-01 Sun 10:32
お花見をする間もなく桜が散ってしまいそうです・・・。
今年は開花が早かったですね。
いつもは原生地から帰国してもまだ残っているのですが、今年は
行って帰ってきたら完全に葉桜になっていそうです。

では、2017年4月8日(土)、ツアー8日目、原生地巡り7日目の続きです。

通行止めになっていた、モンテネグロ~ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国境。
ランチの後に向かうと通行止めは解除されていました。

20180123a.jpg
・・・が、喜んだのもつかの間、大渋滞・・・。
前方左が手に見えるのがボスニア出国ゲート。
右側にトラックが大行列していたので、左側をするするする~っと抜けていったら、
対向車とにらめっこ(笑)
「バックしろ」と言われるけど、後ろからも来てるから身動き取れず・・・。

抜かされたトラックの運転手がこっちに来てなにやら話してたし。
後から聞いたら、「殺すぞ!」って言われたらしい(笑)
Sašoは、「右側が工事車両で、一般車は左だと思った」って言ってやりすごしたみたい。
でも絶対、確信犯で抜かしていったんだと思う(笑)

結局、「日本人観光客を乗せたツアーだ」っていう説明をして、さらにこっそり『袖の下』を
渡したようで、お咎めもなく通過。
怖いというよりとにかく笑ってしまうトラブルでした。


国境越えに時間を取られてしまったので、次のサイトへ着いたのが16:00前。


20180123b.jpg
サイトNo.1748
H.odorus
標高930mくらい。

20180123c.jpg
オドルス平原」と呼んでいるサイトです。
ひたすらだだっ広い平原に点々とオドルスが自生しています。

20180123d.jpg
銅葉が綺麗な個体。
先日、モスタルからガツコへ抜けた時に見たオドルスのゾーンの南端と思われます。
なので花、葉っぱもそれと似た感じ。

20180123e.jpg
ただ、ここの銅葉は本当に綺麗でした。

20180123f.jpg
ちょっと自撮りで遊びすぎ?(笑)
これだけ開放的なサイトだと童心に帰っちゃいます。


オドルスのゾーンの南端を確認しつつ、南下していきます。
20180123g.jpg
サイトNo.1749

2015年にも訪れたサイトです。
2015年の記事

20180123h.jpg
H.multifidus subsp. hercegovinus/H.odorus ?
前回訪れた時、ヘルツェゴビナスとオドルスの交雑ではないかと判断した場所です。

20180123i.jpg
今回、このサイトで唯一かな?ピコティの花。

20180123j.jpg
蕾にも口紅のようなピコティ。

20180123k.jpg
葉が展開してきている個体を見つけました。
やっぱりヘルツェゴより太くてオドルスより細い気がしますね。

20180123l.jpg
この銅葉も中間っぽい。ややぽってりでかわいいです。

20180123m.jpg
ヘルツェゴヴィナスのサイトを見る前だったら、「これはヘルツェゴヴィナスですよ」
って言われたら信じちゃいますよね。
先ほど、ゾーンど真ん中のヘルツェゴを見てきたんで、これはやっぱり交雑かな?って
想像できますよね。

20180123n.jpg
交雑帯恒例の、葉っぱ比較。
いかにも、血が混ざり合ってる感じが見て取れますね。

20180123o.jpg
さきほどのヘルツェっぽい株とは逆に、これは「オドルスですよ」って言われたら
信じちゃいますよね・・・。

こういうのを見てくると、園芸店などで販売されている原種の品種名表示って
一体何なんだろう?とか思ってしまいます。
いや、そもそもヘレボルスという植物を品種分けする意味があるのかな?とまで
考えてしまいます。

なんか、「人間」というものと同じだなーとか考えてしまいました。
日本人だ、アメリカ人だ、という国で分けたりとか、~民族などで分けたり、宗教で分けたり。
そんなことをして分けても、中では複雑に混ざり合ってる。

そんなことを考えていると、原種の真贋についてとかどうでもよくなっちゃいました。
ちょっと前までは、原種ダブルの真贋論争とかもありましたよね。

とにかく、交雑帯は面白いです。
原生地探索の一番の醍醐味だと思います。
・・・だからやめられなくなっちゃったんですよね・・・。
原生地は一度では終わらない」
と言ったS店長。さすがです(笑)


ここで今回の原生地巡りは終わり・・・と思ったんだけど、サイト数が49だったので
キリよく50にするためもう一か所見ることに。

20180123p.jpg
サイトNo.1750
H.multifidus subsp. hercegovinus

さきほどの交雑と思われるサイトから車で30分ほど。
標高620mくらい。

20180123q.jpg
ここはヘルツェゴヴィナス単体のサイトと考えています。
ここよりも南へ行くと標高が下がり、途端にヘレボルスが見られなくなります。

20180123r.jpg
これにて、2017年の原生地探索は終了。

今回も有意義な調査旅行でした。
今回から、DNAによる研究という新たな一歩を踏み出すことができ、今後
どのような結果が出てくるのか楽しみです。
結果が出るのはかなり先になりそうですけどね。待ってます。

では、最終宿泊地ドゥブロヴニクへ向け出発。
20180123s.jpg
まずは、2015年に宿泊した街、Trebinje(トレビニェ)を通過します。
高台から見るとこじんまりして綺麗な街。
前回宿泊した時に朝の散歩しなかったことを後悔。

20180123t.jpg
トレビニェを抜け、ボスニアとクロアチアの国境を目指します。

20180123u.jpg
18:40、国境到着。
見づらいけど、右側がボスニアナンバーの車。左側がクロアチアナンバーの車。

20180123v.jpg
ここでも足止め・・・。
休憩の時間だか引き継ぎの時間だかで、それが終わるまでは通れないらしい。
国境越えは一筋縄ではいきませんなぁ(笑)

20180123w.jpg
15分ほどの足止めで済んで、クロアチア入国!
時刻は19:00ちょっと前。日が暮れかけてる・・・。

そして次回、夕暮れのドゥブロヴニクです。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その11
2018-03-11 Sun 00:41


2017年4月4日(火)、原生地巡り三日目の続き。

15時過ぎに遅めのランチが終わり、出発。


昨日宿泊したロッジの方へ戻りながらヘレボルスを探していきます。


30分ほど移動し、2015年にも訪れたサイトに到着。

2015年の記事はこちら


20180108a.jpg

サイトNo.1719

トルカムルチ(H.torquatus/H.m.multifidus)

このサイトは濃いベインの個体が多かったと記憶しています。


20180108b.jpg

今回もかなり綺麗なベインの個体を発見することができました。

ただ、2015年に見かけたような「激ベイン」はなかったです。残念。


20180108c.jpg

寄り添うように咲いていてとても可愛かった。


20180108d.jpg

やはり、訪れる年によって花の印象は本当に違いますね。

開花している花の数も違うし、花の表情も違います。

一度訪れただけでは判断してはいけないってことですね。


さらに移動して、「湖サイト」と呼んでいるサイトへ。

2015年の記事

2015年の時はタイミングが合わず、あまり咲いていない状態でした。

自分が行かなかった2016年のツアーでは一面満開だったそうです。

さて、今回は・・・。


20180108e.jpg

サイトNo.1720

トルカムルチ(H.torquatus/H.m.multifidus)

結構いいタイミングだったみたいです。

なんだか素敵な雰囲気の花。


20180108f.jpg

やや黄色みがかってくっきりピコティ。

この花弁もめっちゃ好みです。


20180108g.jpg

なんか雲行きが怪しい・・・。

山の方で雷の音が聞こえてます。



20180108h.jpg

そろそろベインの花も飽きてきました(笑)


20180108i.jpg

夢にまで見た、一面のトルカムルチ!!

草原の一面に、というわけではなく、川のように筋状に群生していました。

雨水などの流れやら日当たりやら、微妙な環境の違いで残る部分と消える部分があるんでしょうね。


20180108j.jpg

フィッシュアイで撮影するとこんな感じに。


雷の音が近くなってきたので、花を一つ一つチェックすることができず。

もっと長く見ていたかったな・・・。


20180108k.jpg

群生してる中から見つけ出したとっておき。

「激ベイン」って言っていいんじゃないでしょうか。

苞葉の先っぽが赤いのも可愛い。


17:00。

ここでいよいよ雷近くなった上に雨も強くなってきて撤収。

ロッジへ寄って、お茶を飲みながら暖を取ることに。


20180108l.jpg

カプチーノにしました。

まさか、朝に別れを告げた宿にまた戻ってくるとは(笑)

実家に帰ってきたような安心感?


ただ、今宵のお宿はここではなくモスタル(Mostar)。

道のりにして100km弱かな?

あまりゆっくりもしていられないので、お茶飲んだら出発。



以前利用していたホテルが満室で、今回は旧市街からちょっと離れたホテルにしました。

到着したのが20:00。

荷物を置いて、タクシーに乗って旧市街へ夕食を食べに行きます。

20180108m.jpg

旧市街へ続く道。

ちょっといかがわしい香りがしますね(笑)

カフェやバーが立ち並んでいて結構賑やかです。


20180108n.jpg

いつも見るモスク。

「この塔登れるんだよね~」って言いながら通り過ぎてしまう・・・。

モスクの中も一度見てみたいなぁ。


20180108o.jpg

石畳工事中。

前回来た時にも別の場所工事してました。

モスタルの旧市街、どんどん整備されて綺麗になっていきます。

古い石畳はツルツル滑るので助かります。


20180108p.jpg

さすがに4度目ともなると写真が適当になってる・・・。


2013年の記事

2014年の記事

2015年の記事


20180108q.jpg

スタリ・モスト(Stari Most)「古い橋」の意味。

内戦中、1993年に壊されてしまい、2004年にユネスコによって復元されました。


20180108r.jpg

夜のモスタル、本当に綺麗です。

川音、どこかから聞こえてくるコーラン、雰囲気抜群です。


レストランはこれまた4度目。

Restoran "Šadrvan"

トルコ料理に影響を受けたボスニアの郷土料理を食べることができます。


20180108s.jpg

トマトスープ。濃くてめっちゃうまい!


20180108t.jpg

ソガンドルマ(Sogandolma)という、玉ねぎの肉詰め。

味付けは、甘くない肉じゃがみたいな感じ。

上にかかっているのはサワークリームです。

日本人が好きな味だと思いますよ。


20180108u.jpg

ここのお店、猫好きにはたまらないです。


20180108v.jpg

ただ、この「くれくれ視線」に耐えなきゃならんのですが(笑)


20180108w.jpg

夜景がとても綺麗。

観光で昼間からと来てのんびりと過ごすのもいいでしょうね。


次回、原生地巡り四日目に突入。

ボスニアの東側へ移動しながら探索し、モンテネグロへ入ります。





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2015クリスマスローズ原生地探訪 その2
2015-04-23 Thu 23:54
前回更新から10日!!なんとか週1くらいのペースは維持したいところですが・・・。
そこは気長におつきあいください~。
先を急いだところで何があるでもなし、紹介したい写真もたくさんあるんでゆっくりと
書いていきたいと思います。

20150423a.jpg
朝食前にちょいとホテルの周りを散策。
ザグレブの郊外なんで特に見るところはありません(笑)

急に宿泊を決めましたが、なかなか綺麗なホテルでした。一応4つ星だし。
まぁこの「星」の基準もよくわかってないんですけどね。

20150423b.jpg
ちなみに部屋はこんな感じでした。
やや狭いけど、シングルルームとしては十分な広さ。
色々と疲れた体にフカフカベッドが心地よかったです~。

20150423c.jpg
バスルーム。
疲れてたからバスタブに浸かりたかったぁ。
しっかし、向こうのシャワーヘッドってなんとかならないんですかね。
いいホテルに泊まっても、高さ調整がうまくいかなかったりとかお湯が明後日の方向へ飛んだりとか。
日本だったら安いビジネスホテルでもちゃんとしてるのになぁ。

20150423d.jpg
7:00に朝食。ビュッフェです。
この旅、食べ過ぎちゃうんだよなぁ~。
車に長時間乗るんで、朝に食べ過ぎると自分はてきめんにお腹に来ちゃうんで少し控えめ。
三度目にしてやっと学んだことです(笑)

朝食が終わったらすぐに部屋に戻り、荷造りして8:00にロビーに集合。
ザグレブ空港へスーツケースがどうなっているか問い合わせをします。
到着しているようなら空港へ寄って受け取ってから原生地巡りをするつもりでした。

しかし結果はまだ到着していないとのこと。
結局、この日に宿泊するホテルまで届けてもらうということになりました。

20150423e.jpg
・・・ということで8:20ホテルを出発。
途中でガススタンドへ寄ります。
向こうでは、コンビニっぽい店が併設されているので、ジュースや水などを購入します。

20150423f.jpg
ビールも売ってます。ペットボトル入り!!
ガススタンドでビール・・・日本じゃ絶対考えられないですなぁ。
向こうでは行く先々で地ビールがあって、水と同じくらいの値段です。
たぶんコーラが一番高いんじゃないかな?

これ持ってるハギさんめちゃくちゃいい表情なんだけど、ここではカット(笑)

20150423g.jpg
自分は単四電池購入。
カメラに付けるGPSユニットがあるんだけど、ユニットは手荷物で持っていたんだけど電池はスーツケースの中。
胡散臭いウサギが何とも不安だけど普通に使えました。

20150423h.jpg
世界の車窓から~。
ザグレブからハイウェイを使いクロアチアを南下していきます。

20150423i.jpg
この旅最初のサイトとなります。H.multifidus multifidusのサイト。

山脈ひとつ越えるとそこはもうアドリア海、というような場所。
なので地中海性気候の影響を受けて比較的温暖な地域のようです。

草むら、林の際、林の中にもポツリポツリ、という感じで、一帯に散らばっているような感じ。

20150423j.jpg
プリムラ・ウルガリス、クロッカスと共生していました。
特にウルガリスは原生地においては指標になる花です。この黄色く目立つ花を見かけると、
ヘレボルスがありそう、という目印みたいになってます。

20150423k.jpg
クロッカスと寄り添うように。
ここのサイトはこの花みたいにスポットの入る個体が見られます。

20150423l.jpg
剣弁花ですがスポットがバランスよく入る個体。
ややベインにも見えますね。

20150423m.jpg
丸弁で全体にスポットが入る個体。

20150423n.jpg
今回で三度目になるこの旅、行くたびにムルチムルチには驚かされてばかり。
今まではヘレボルスのスポットという模様はH.orientalis subsp.guttatus由来であると言われてきました。
でもこれ見ちゃうと、あるんですよ他の原種にも。
もちろん、この付近にオリエンタリスの自生地はありません。

じゃあ、トルカータスなんかの原種との交雑なんじゃ?って考えも出てきます。
自分はそれはありなんじゃないかとも思うんだけど、ゾーンで考えるとここはトルカータスとは
少し離れているみたいなんですよねぇ。

20150423o.jpg
ピコティの個体。
当然、スポットだけじゃなくていろんな個体があります。
グリーン単体がほとんどだし、こういうピコティもあるし、弁先が白く抜ける花もあります。

20150423p.jpg
自分はムルチのピコが大好きです。にじみがなくて赤みが強く出る個体が多いように思います。

20150423q.jpg
もはや「ハイブリッド」と言われても違和感ないほど整ってます。
このサイトの花は今まで見たムルチのサイトの中で一番変異がある印象でした。

20150423r.jpg
やっぱ交雑っぽい気がするんですよね~。
ぜひとも遺伝子レベルの検証していただきたいです。
ただ、どこのサイトの度の花を基準化にするかどうかなんですよね。
自分が生きてる間にそこらへんキッチリするんでしょうか・・・無理かな。

20150423s.jpg
個人的このサイトナンバーワン。
せいぜい30分40分くらいしか滞在できないんでチェックできるのってほんの一部なんだけど、
この花はパッと見た瞬間にハンマーで頭殴られたくらいの衝撃でした。
他の人たちにはあんま響かなかったみたいなんで、完全に好みの違いですよね。

20150423t.jpg
花弁の半分にだけ濃いスポット。小輪丸弁カップ咲き。
何度も何度も覗き込んでは写真撮りました(笑)


すでにこの旅一番の花を見ちゃったような、お腹いっぱいのような感覚。
しかしまだまだムルチムルチのサイトは続きます~。


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クリスマスローズ原生地ツアー2014 その20
2015-01-26 Mon 23:46
今季初開花のものがどんどん咲いてきます。
写真撮るのも追いつかなくて参ってしまいます・・・。
iphoneではちょこちょこ撮るんですが、一眼持ち出してっていうと手間がかかるんで
後回しにしちゃうんですよね。


では、原生地ツアーの続きです。

Plav(プラヴ)をあとにして、Kolašin(コラシン)へ向かいます。
途中からセルビア方面の山道に入って高度を上げていきます。
20150125a.jpg
標高1200m位。この旅で一番高い場所じゃないでしょうか。
前回も立ち寄った場所です。
オドルスとセルビクスが交雑していると思われるゾーンです。

20150125b.jpg
確かにセルビクスに比べてどっしりしている感じがします。
枯れている葉っぱや苞葉も太いし。

20150125c.jpg
真ん丸弁のかわいい花。
色の入り方も絶妙~。

20150125d.jpg
このサイト、少し山を登っていくとスノードロップの群生地でした。
前に来た時には一面にスノードロップが咲いていたんだけど、今回は空振りでした。
まだ早かったのかな?

20150125e.jpg
探すとちょぼちょぼっと顔を見せてくれていました。
トゲのあるツタが一面にはびこっていて、それが邪魔しているのかもしれませんね。

20150125f.jpg
バイカラーの個体。
やはり苞葉がオドルスっぽいなぁと感じました。

20150125g.jpg
コントラストがはっきりとしたバイカラー。
つぼみもころんとしててかわいいです。

20150125h.jpg
周りを見れば他にも草花が花を咲かせていました。

20150125i.jpg
濃いピコティの個体もあります。

20150125j.jpg
グリーンだけの個体もあります。

20150125k.jpg
サイトからサイトの間の眺めは最高!!
ジオラマを見ているみたい。


20150125l.jpg
まさにヨーロッパの田舎道~っていう風景です。

20150125m.jpg
そして道路の脇にヘレボが(笑)
ここもオドルスとセルビクスの交雑でしょうか。

ここまでで16:00過ぎ。
急いでコラシンへ向かわないといけないので、以上でヘレボルスを見る全行程終了です。
次回、コラシンにてテレビの撮影に参加します。
何ともドタバタな感じをお伝えします(笑)
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