クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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『天使のくれた時間』
2006-11-24 Fri 20:23
最近、ギスギスした気持ちになることが多かったから、心の洗濯のため、
DVDを借りてきました。

『天使のくれた時間』2000年 主演:ニコラス・ケイジ

前々から気になっていたんだけど、なかなか見れなかった作品。
アクション物、SF物は気軽に見れるんだけど、こういった作品は、
なんとなく気合入れないと見れない(笑)

「あのとき違う選択をしていたら・・・」
「自分にとって本当に大切なものはなんだろう?」
そう思ったことはありませんか?

この映画、地位も財産も「すべてを手に入れた」と思ってた男が、
クリスマス・イブの夜に、奇妙な黒人(天使?)と出会うことで、
全く違う選択をした世界に飛ばされてしまう。

かたや、孤独なNYの大企業の社長。
かたや、妻と子どものいる普通のタイヤのセールスマン。
どっちの生活が素晴らしいと感じますか?



普段、私たちは、もっと上を目指したい、もっとお金が欲しい、などと
思いがちですが、この映画では「ちょっとまてよ」と思わせてくれます。
もちろん、裕福な生活だって素晴らしいのかもしれない。
でも、物理的な豊かさだけじゃなく、心の豊かさも大事なんだぞ、と。



派手さはないけど、せつなく、温かい気持ちにさせてくれる映画です。
劇中、クリスマスなんですが、そのムード、雪がストーリーを
ぐっと印象深いものにしてくれます。
ニコラス・ケイジの演技はもちろん、ティア・レオーニがとっても魅力的です。
このふたりを見るだけでも価値がある一本ですよ♪
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