クリスマスローズに魅せられた男の、汗と涙、笑いにあふれた日常です
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その26(最終回)
2018-04-02 Mon 08:29
ようやく2017年のレポートも最終回となります。
お付き合いいただきありがとうございました。

また、明日から2018年の旅がスタートします。
現地でのブログ更新はおそらく無理だろうと思うので、facebookなどで
リアルタイムのレポートをしようと思います。

では、2017年4月9日(日)、ツアー9日目。帰国までの道のりです。

20180126a.jpg
日曜日だからか、ドゥブロヴニク空港はかなりの混雑でした。
さすが世界有数の観光地の空港、小さいながらもきれいな空港でした。

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まずはEUROWINGSでドイツのデュッセルドルフ空港へ向かいます。

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11:00過ぎに離陸。
バルカンさようなら~。
もう二度と来られないんじゃないかって、この瞬間はいつも切ないです。

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短時間のフライトなので、軽食のセットが配られました。
水、サンドウィッチ、チョコバー。

20180126e.jpg
13:15くらいにデュッセルドルフ空港到着。
こちらも結構混んでます。

20:00発成田行きの便なので、めちゃくちゃ時間がある・・・。
空港の外へ出ることもできないので、ひたすら暇つぶしです(笑)

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15:00前。
レストランで遅めのランチにしますー。

なんかアップルジュースみたいなやつ(笑)
ドイツ語全然読めない・・・。

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ローストビーフサンドウィッチ。ザワークラウトも入っててすっごくおいしい。


免税店見たり、また別のお店でお茶飲んだり、ひたすら暇つぶし。
酒飲みの人たちはかなーり飲んでたみたい(笑)

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19:30、搭乗手続き開始。
カウンターにいためっちゃ美人のドイツ人のお姉さん、日本に住んでたことがあるということで
すごく日本語上手でした。

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ここからはANA。ほぼ満員です。

20180126j.jpg
長ーーーい道のり。
12時間くらいかかるかな。満員状態だとかなりきつい。

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黒部の天然水が配られました~。

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当然ながら、ビデオや映画も日本語対応。
タイムリーに、ポケモンGOのドキュメンタリーやってました。

20180126m.jpg
こんなのも。
これはさすがに見なかったけど(笑)

20180126n.jpg
離陸して少したって、おつまみが配られました~。

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21:30、夕食。
三色そぼろご飯、サラダ、スモークサーモン、おそば。
久々の和食!

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14:00ちょっと前に成田空港到着。
結構早く到着しました。
この瞬間は「帰ってきちゃったよ・・・」っていう虚しさが襲ってきます(笑)

20180126q.jpg
恒例の「おかえりなさい」。
日本で見てるのに、なんか胡散臭い日本語に見えるのはなんでだろう?

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無事に?入国し、解散。時刻は15:00.
自分はバスで立川まで帰ります。

20180126s.jpg
出国した時に比べるとやっぱり少し季節が進んだ感じ。
春は一気に駆け抜けちゃいますね。

20180126t.jpg
立川病院の近く。桜満開でした。

17:00前に立川着。
嫁さんに迎えに来てもらって、無事に帰宅できました。

不定期更新で、間がとんでもなく空いてしまったりで本当にすみませんでした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

明日からまた旅です。まずは忘れ物しないように準備しないと。
準備終わったら出発前に更新します。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その26
2018-04-02 Mon 00:43
2017年4月9日(日)、ツアー9日目。いよいよ最終日の朝となりました。
あとはドゥブロヴニク空港へ行って帰るだけです。

でもその前に、ドゥブロヴニクの朝を堪能してきます。
主な目的はポケモンGO(笑)
朝、5:30にロビーで待ち合わせて歩いて旧市街へ向かいます。
参加者は自分とS店長のみ。

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6:00に旧市街到着。
人はほとんどいなくて、鳩が迎えてくれました。

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港の方から城壁を望む。
せり出したところがかっこいいですね~。

20180125c.jpg
朝の雰囲気すごくいいですね。歩いてきてよかった。

20180125d.jpg
右手の山の上には展望台があります。
ロープウェイがあって登っていけるんだけど、今回も行けなかった。
次回は是非(笑)

20180125e.jpg
日曜日なので、昼間はかなり混雑するんでしょうね。

20180125f.jpg
イヴァン・グンドリッチの像。
クロアチアの有名な詩人だそうです。

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昨日は回れなかった旧市街の奥の方へ。

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Church of St. Ignatius of Loyola(聖イグナチオ教会)
ドゥブロヴニクの旧市街で一番大きな教会だそうです。

20180125i.jpg
教会内部。前回は遠慮して撮影しなかったんだけど、普通に開放していたので
入らせていただいて少し撮影させてもらいました。
とても荘厳な内部。フレスコ画をもっとゆっくり見たかったけど、さすがに時間がなかった。

20180125j.jpg
聖イグナチオ教会のある高台から。
旧市街の入り口はこの先の左側。メインの通りもこの先です。

20180125l.jpg
ここにも猫~。

20180125m.jpg
裏通りで、スターウォーズグッズを売る店発見。
こちらでもスターウォーズは人気あるんですね~。

20180125n.jpg
7:00前。ホテルへ歩いて帰ります。
ホテルに残ってる人たちは朝食を食べ始める時間かな?
自分たちは朝食はいいからポケモンGOしたい観光したい、と思ったので
旧市街の方来ちゃいました。

20180125o.jpg
崖にアロエ?が生えてました。
これは植えたものなのかな?

20180125p.jpg
ホテルへ戻り、軽く朝食食べる時間あったのでパンとコーヒーくらい食べ、
部屋へ戻って身支度。
8:00にチェックアウトしました。
結構バタバタです。

チェックアウトした後は、空港へ向かう途中にスーパーへ寄ってもらい、チョコレートや
インスタントのスープ、ワインなどを買ってスーツケースへ詰め込みました。
こちらも結構バタバタ・・・。

20180125q.jpg
ドゥブロヴニク空港到着が9:00くらい。

旅を共にしてきたSašoとお別れです。この瞬間はいつも切ない。
長距離の運転、ガイド、ありがとう~。

ちなみに今年も彼にドライバーをお願いしてあるので、あと数日でまた会えるので楽しみです。

いよいよ次回最終回。
2018年のツアー出発前日にやっと終えることができます・・・。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その25
2018-04-01 Sun 23:41
2017年4月8日(土)、ツアー8日目、原生地巡り7日目の続きです。
ヘレボルスの探索が終わり、宿泊地のDubrovnik(ドゥブロヴニク)へ向かっています。
ドゥブロヴニクは2015年も訪れています。

2015年の記事

時刻は19:00過ぎ。
国境越えでかなり時間をロスしてしまったので、到着した時にはくらくなってるかな…
と思っていたけど・・・。





20180124a.jpg
素晴らしい夕日に出会うことができました!

20180124b.jpg
アドリア海に沈んでいく夕日。
ドゥブロヴニクの街も少しずつ色を変えていきます。

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「アドリア海の真珠」と言われるドゥブロヴニクの旧市街。
素晴らしい眺めです。


2015年は旧市街のすぐそばのヒルトンホテルに宿泊したんだけど、
お値段がかなり上がってしまったそうで、今回は断念。
旧市街から徒歩で15分くらいのホテルにしました。

ホテルへ到着し、荷物を置いてから歩いて旧市街へ向かいました。
海沿いを歩くと生暖かい風を感じられます。

20180124d.jpg
時刻は21:00。かなり遅くなっちゃいました。
寄りたいおみやげ屋さんがあったんだけど、すでに閉まってました・・・残念。

レストランは2015年の時と同じ、「ロカンダ・ペスカリヤ(Lokanda Peskarija)」。
ここは日本語のメニューも用意してあります。

20180124e.jpg
まずはラキヤで乾杯~。
今回の旅ではVincekさんのお宅でも飲む機会がなかったのでお初です。

今まで飲んだラキヤよりもはるかにマイルドで飲みやすかったです。
お腹の中が焼けるように熱くなったのは変わりないけど(笑)

20180124f.jpg
生ガキ~。
前回来た時には一個しか頼まなかったので、今回は二個。
ちょっと生臭さは気になったかな?あと、一個が小さい(笑)

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ロカンダ盛り合わせ。
サバとメカジキのフィレ、イワシ、小さなイカのグリル、小海老のグリル、ムール貝

20180124h.jpg
そして、楽しみにしてたイカ墨のリゾット。
ここで食べて以来好きになってしまって、日本へ帰ってからも食べるようになりました。

20180124i.jpg
こちらはトマトベースのシーフードリゾット。

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お腹いっぱいになったけど、デザートは食べちゃいます(笑)
ドゥブロヴニク風ロジャタ。焼プリンです。


すでに22:30近く。
旧市街をブラブラ散策しながらホテルへと戻ります。

20180124k.jpg
Cathedral Treasury 聖母被昇天大聖堂(ダブルービック大聖堂)

20180124l.jpg
夜の旧市街は人通りもまばら。ライトアップされていて、ムードは最高です。

20180124m.jpg
メインの通りの角にある鐘楼。
この鐘の音がまたなんとも雰囲気があって大好きです。

20180124n.jpg
Church of Saint Blaise(聖ヴラホ教会)
メイン通りの目立つところに建つ教会です。

20180124o.jpg
何気ない路地を見ても本当に絵になります。

20180124p.jpg
明かりに照らされて光る路地、いい雰囲気です。

20180124q.jpg
メインの通り。土曜の夜だからか、この時間でもメイン通りには人がそこそこいますね。

20180124r.jpg
ここで、ポケモンGOのヨーロッパ限定ポケモン、バリヤード出現!
無事にゲットできました~。
この旅の目的の半分はこれのゲットでした(笑)

20180124s.jpg
こちらはポケモンではありません(笑)
この街、かなりの数の猫がいます。
そしてこういう街は猫が良く似合います。

20180124t.jpg
大満足で旧市街の外へ。
23:00ちょっと前。
ホテル近くを通るバスが出ているので、それを待ってバスでホテルへ戻りました。

20180124u.jpg
宿泊したホテル。"HOTEL LERO"
3つ星ホテルです。
結構大きいホテルで、設備も充実していました。

次回は、旧市街の朝の散歩から、ドゥブロヴニク空港まで。
いよいよ帰国の日になってしまいます・・・。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その24
2018-04-01 Sun 10:32
お花見をする間もなく桜が散ってしまいそうです・・・。
今年は開花が早かったですね。
いつもは原生地から帰国してもまだ残っているのですが、今年は
行って帰ってきたら完全に葉桜になっていそうです。

では、2017年4月8日(土)、ツアー8日目、原生地巡り7日目の続きです。

通行止めになっていた、モンテネグロ~ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国境。
ランチの後に向かうと通行止めは解除されていました。

20180123a.jpg
・・・が、喜んだのもつかの間、大渋滞・・・。
前方左が手に見えるのがボスニア出国ゲート。
右側にトラックが大行列していたので、左側をするするする~っと抜けていったら、
対向車とにらめっこ(笑)
「バックしろ」と言われるけど、後ろからも来てるから身動き取れず・・・。

抜かされたトラックの運転手がこっちに来てなにやら話してたし。
後から聞いたら、「殺すぞ!」って言われたらしい(笑)
Sašoは、「右側が工事車両で、一般車は左だと思った」って言ってやりすごしたみたい。
でも絶対、確信犯で抜かしていったんだと思う(笑)

結局、「日本人観光客を乗せたツアーだ」っていう説明をして、さらにこっそり『袖の下』を
渡したようで、お咎めもなく通過。
怖いというよりとにかく笑ってしまうトラブルでした。


国境越えに時間を取られてしまったので、次のサイトへ着いたのが16:00前。


20180123b.jpg
サイトNo.1748
H.odorus
標高930mくらい。

20180123c.jpg
オドルス平原」と呼んでいるサイトです。
ひたすらだだっ広い平原に点々とオドルスが自生しています。

20180123d.jpg
銅葉が綺麗な個体。
先日、モスタルからガツコへ抜けた時に見たオドルスのゾーンの南端と思われます。
なので花、葉っぱもそれと似た感じ。

20180123e.jpg
ただ、ここの銅葉は本当に綺麗でした。

20180123f.jpg
ちょっと自撮りで遊びすぎ?(笑)
これだけ開放的なサイトだと童心に帰っちゃいます。


オドルスのゾーンの南端を確認しつつ、南下していきます。
20180123g.jpg
サイトNo.1749

2015年にも訪れたサイトです。
2015年の記事

20180123h.jpg
H.multifidus subsp. hercegovinus/H.odorus ?
前回訪れた時、ヘルツェゴビナスとオドルスの交雑ではないかと判断した場所です。

20180123i.jpg
今回、このサイトで唯一かな?ピコティの花。

20180123j.jpg
蕾にも口紅のようなピコティ。

20180123k.jpg
葉が展開してきている個体を見つけました。
やっぱりヘルツェゴより太くてオドルスより細い気がしますね。

20180123l.jpg
この銅葉も中間っぽい。ややぽってりでかわいいです。

20180123m.jpg
ヘルツェゴヴィナスのサイトを見る前だったら、「これはヘルツェゴヴィナスですよ」
って言われたら信じちゃいますよね。
先ほど、ゾーンど真ん中のヘルツェゴを見てきたんで、これはやっぱり交雑かな?って
想像できますよね。

20180123n.jpg
交雑帯恒例の、葉っぱ比較。
いかにも、血が混ざり合ってる感じが見て取れますね。

20180123o.jpg
さきほどのヘルツェっぽい株とは逆に、これは「オドルスですよ」って言われたら
信じちゃいますよね・・・。

こういうのを見てくると、園芸店などで販売されている原種の品種名表示って
一体何なんだろう?とか思ってしまいます。
いや、そもそもヘレボルスという植物を品種分けする意味があるのかな?とまで
考えてしまいます。

なんか、「人間」というものと同じだなーとか考えてしまいました。
日本人だ、アメリカ人だ、という国で分けたりとか、~民族などで分けたり、宗教で分けたり。
そんなことをして分けても、中では複雑に混ざり合ってる。

そんなことを考えていると、原種の真贋についてとかどうでもよくなっちゃいました。
ちょっと前までは、原種ダブルの真贋論争とかもありましたよね。

とにかく、交雑帯は面白いです。
原生地探索の一番の醍醐味だと思います。
・・・だからやめられなくなっちゃったんですよね・・・。
原生地は一度では終わらない」
と言ったS店長。さすがです(笑)


ここで今回の原生地巡りは終わり・・・と思ったんだけど、サイト数が49だったので
キリよく50にするためもう一か所見ることに。

20180123p.jpg
サイトNo.1750
H.multifidus subsp. hercegovinus

さきほどの交雑と思われるサイトから車で30分ほど。
標高620mくらい。

20180123q.jpg
ここはヘルツェゴヴィナス単体のサイトと考えています。
ここよりも南へ行くと標高が下がり、途端にヘレボルスが見られなくなります。

20180123r.jpg
これにて、2017年の原生地探索は終了。

今回も有意義な調査旅行でした。
今回から、DNAによる研究という新たな一歩を踏み出すことができ、今後
どのような結果が出てくるのか楽しみです。
結果が出るのはかなり先になりそうですけどね。待ってます。

では、最終宿泊地ドゥブロヴニクへ向け出発。
20180123s.jpg
まずは、2015年に宿泊した街、Trebinje(トレビニェ)を通過します。
高台から見るとこじんまりして綺麗な街。
前回宿泊した時に朝の散歩しなかったことを後悔。

20180123t.jpg
トレビニェを抜け、ボスニアとクロアチアの国境を目指します。

20180123u.jpg
18:40、国境到着。
見づらいけど、右側がボスニアナンバーの車。左側がクロアチアナンバーの車。

20180123v.jpg
ここでも足止め・・・。
休憩の時間だか引き継ぎの時間だかで、それが終わるまでは通れないらしい。
国境越えは一筋縄ではいきませんなぁ(笑)

20180123w.jpg
15分ほどの足止めで済んで、クロアチア入国!
時刻は19:00ちょっと前。日が暮れかけてる・・・。

そして次回、夕暮れのドゥブロヴニクです。
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2017クリスマスローズ原生地ツアー その23
2018-04-01 Sun 01:36
4月になってしまいました・・・。
旅の準備もしないといけないけど、なんとかブログを終わらせたい!
ん~、次の旅の後はブログどうしよう・・・
SNSと違って、読んでいただけているのかどうか反応がわからないのは
結構苦痛だったりするけど、記録として残すためにも続けますか。


では、2017年4月8日(土)、ツアー8日目、原生地巡り7日目の続きです

20180122a.jpg
前の記事と同じく、サイトNo.1746。
道路沿いの林の切れ目になっているところに自生していました。

20180122b.jpg
林の際の所が特に密生していた感じがします。

20180122c.jpg
かなりの大株。
左側の株の葉っぱ、すごーく細いですね。銀葉っぽいし。

20180122d.jpg
以前に来た時にはピコティの花も見つけたのですが、今回は見つからず。

20180122e.jpg
銅葉というよりもこれはもう黒葉ですかねー。

20180122f.jpg
こちらは赤っぽい。
そのうち緑になっちゃうんだろうけど、この状態すごく魅力的ですね。

20180122g.jpg
こんもりわさわさのヘルツェゴと記念撮影~。
至福の時です(笑)

20180122h.jpg
花と銅葉のコントラストが素晴らしいです。
なんでこんな造形になったんでしょうね・・・。たまらないです。

20180122i.jpg
岩のくぼみに生えてる姿なんて、芸術作品みたいです。
こういう植栽やりたいなー。でもヘルツェゴ地植え怖いな・・・(笑)

20180122j.jpg
銅葉じゃなくても魅力的。
この分岐の仕方とボリューム、美しいです。

20180122k.jpg
ヘルツェゴの葉っぱが木に見えてきて、ミニチュアの森みたい。
それか、イソギンチャクが並ぶサンゴ礁?(笑)

20180122l.jpg
マクロレンズで下から見上げてみるとまた違った世界が垣間見えます。

20180122m.jpg
やっぱりいつまででも見続けていられる空間です・・・。
次はいつここに来ることができるのだろう?


時刻は12:00近く。
ここから国境まではそう遠くないので、国境を越えてボスニアへ入ってからランチしようということに。

ところが、国境近くまで行ってみるとなんと通行止めでした・・・。
どうやら舗装工事をやっているらしく、お昼休憩なんだかわからないけど、
しばらく通れないようでした。なんせガードマンなんかもいないからよくわからない。

なので、ちょっと戻ったところに見つけたレストランでランチをして様子を見ることに。
それでも通行止め解除にならなかったらかなり迂回していくことになってしまいます。

20180122n.jpg
"RESTORAN STAREVINA"
街道沿いでここくらいしか見つからなかったので、恐る恐る入ってみます。
眺めは最高の場所でした。

20180122o.jpg
シンプルに肉にしたんだけど、かなり美味しかった。
さらに自家製パンが美味しい。
外に薪のかまどがあって、それで調理しているそうです。

20180122p.jpg
ここは宿泊もできるみたいで、レストランの裏手に小さいバンガローがありました。

20180122q.jpg
中は本当にシンプル。
意外に綺麗だったけど、ドア締めたら圧迫感ありそう(笑)

20180122r.jpg
トイレとシャワーが共用。
寒い時期に泊まったらバンガローとの行き来だけで凍え死ぬな・・・。
かといって熱い時期だとバンガローの中が蒸し風呂になりそう(笑)

宿泊するかは置いといて、とても良いレストランでした。
へんぴなところだけどちゃんとWi-Fi入るし、店員さんもフレンドリーだったし。


結構のんびりしてしまって時刻は14:00.
さて、国境はどうなっているでしょうか…。
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